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向井理、15歳の頃は「人見知りでいつも下を向いていた」 『百瀬、こっちを向いて。』予告編ナレーション収録

百瀬、こっちを向いて。

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ももいろクローバーの元メンバー早見あかりが初主演を務める映画 『百瀬、こっちを向いて。』に出演する向井理が、都内のスタジオで同作の予告編ナレーション収録を行った。
向井理、15歳の頃は「人見知りでいつも下を向いていた」 『百瀬、こっちを向いて。』予告編ナレーション収録
映画『百瀬、こっちを向いて。』は、作家の乙一が、中田永一という別名義で執筆した同名のベストセラー小説をもとに映画化。向井理演じる30歳の小説家・相原ノボルが、彼が15歳で体験した初恋を振り返る青春映画。監督は、全国の映画館で流れる「NO MORE 映画泥棒」CMなどユニークな映像作品の数々で高い評価を受け、本作で長編映画デビューを果たした耶雲哉治。2011年に人気アイドルグループ ももいろクローバーを卒業した早見あかりが、長編映画初主演を務める。

この日、予告編映像を見た向井は、「撮影から時間が経っていることもあって懐かしく感じました。以前から好きだった作家さんの小説が原作です。大人になって初恋を回想している物語なので、誰もが当時を思い出して、きっと共感してもらえるはず」とコメント。今回、予告のナレーションを担当したが自身の声については「自分がしゃべって聞いてる声と他の人が聞く声は違いますよね。僕としては低い声だと思っていましたけど」と照れる一面もあった。

自身の“15歳”については「ずっと部活(サッカー部)だけの日々、家とグラウンドの往復で、恋愛もあまりしていなかったですね」と振り返った。また、「人見知りがあったので、いつも下を向いて歩いていた感じ、だから電柱にぶつかったりしてました」と笑い、本作で非モテキャラとして描かれている主人公ノボルとは「内気」という点で意外な共通点があることを明かした。

なお、本作の予告編は、2月11日より劇場でお披露目となる予定だ。
2014年1月17日
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『百瀬、こっちを向いて。』
2014年5月10日(土)、新宿ピカデリーほか全国ロードショー