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ホンジャマカ・石塚と爆笑問題・田中、『モンスターズ・ユニバーシティ』で再びコンビに!

モンスターズ・ユニバーシティ

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ディズニー/ピクサーの傑作アニメ『モンスターズ・インク』の続編で、人気キャラクター、サリー&マイクの出会いを描いた最新作『モンスターズ・ユニバーシティ』。本作の声優発表イベントが行われ、前作より続投するホンジャマカの石塚英彦と、爆笑問題の田中裕二が出席した。
ホンジャマカ・石塚と爆笑問題・田中、『モンスターズ・ユニバーシティ』で再びコンビに!

映画『モンスターズ・ユニバーシティ』は、前作『モンスターズ・インク』の超人気キャラクター、マイク&サリーがどのようにして出会い、モンスター界最恐の“怖がらせ屋”として黄金タッグを組むことになったのか、これまでベールに包まれてきたマイクとサリーの初めての出会いと、ふたりが巻き起すモンスター界最大の事件を描いたファンタジー・アドベンチャー。

イベントは、太鼓の音をきっかけに応援団の団旗が上がり、その中央には『モンスターズ・ユニバーシティ』の団旗が並らぶという華やかなオープニングでスタート。前作に続いて声優を務めることになった石塚と田中が、それぞれのキャラクターをイメージした衣装で登場。11年ぶりのサリー&マイクコンビの復活に田中は、“続編”の公開を知ったものの事務所にオファーが来ていなかったことから「不安になっていた…」と語り、一方石塚が続編について知ったのは、事務所からではなく田中からだったそうで、別の人が吹替えた予告篇をみた田中から「もう、僕たちはできないのかな??」と相談されたエピソードを披露。正式に声優を担当することになり、「ホッとした!」「(大学時代の話なので)若さを意識して頑張らないとね!」と決意を新たにしていた。

今度の舞台が大学ということで、学生時代の思い出についての質問に、「大学は、相方(太田)に出会った場所。また、周りに可笑しなヤツらがたくさんいる学校だったので、まさに『モンスターズ・ユニバーシティ』だった(笑)」と田中。授業に出るより食堂にばかりにいたという石塚は、「教授の名前は忘れてちゃったけど、カレーとナポリタンが200円だったのは覚えている」と笑いを誘った。

『モンスターズ・ユニバーシティ』は、サリーとマイクの出会いを描いた物語だが、石塚と田中の出会いは1988年のこと。当時黒ぶちの眼鏡をかけていて現在よりスリムだった石塚を見た田中は、「秋元康さんだと思った」のだとか。その後、仕事で一緒になる機会も多く、「その頃からサリーとマイクのコンビは始まっていたのかも」と振り返る。見た目も「凸凹コンビで、まさにサリーとマイクそのまま」だと嬉しそうに語った。

続いて、東京六大学応援団による“『モンスターズ・ユニバーシティ』スペシャルバージョン大ヒット祈願エール”が披露。応援団&チアガールによる華やかで力強いパフォーマンスに合わせて2人とも手を振ったり手拍子をしたりノリノリでサポート。ラストの「頑張れ石塚!頑張れ田中!頑張れモンスターズ!!!」というフルパワーのエールには、さすがに圧倒された様子で、「すごいテンションがあがった!」(田中)、「すごいね。応援に応えているだけで汗かいちゃった(笑)」(石塚)と二人とも大満足げだった。

最後に声優への意気込みを聞かれると、石塚は「前作以上に、素晴らしい感動作にしたい。みんなに愛されるサリーになるように頑張ります」。田中も「前回は相方(太田)に下手くそと言われたので、そう言われないように頑張ります」と語った。

世界待望のファンタジー・アドベンチャー『モンスターズ・ユニバーシティ』は、7月6日(土)より、全国公開される。
2013年4月18日
『モンスターズ・ユニバーシティ』
2013年7月6日(土) 全国ロードショー 2D・3D同時公開