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ジョニー・デップ&ポール・ベタニー、お揃いのサングラスでワールド・プレミアに登場

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

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ジョニー・デップの主演最新作『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』のワールド・プレミアが、ドイツ・ベルリンにて行われ、ジョニー・デップと、共演のポール・ベタニー、監督のデヴィッド・コープが出席した。
ジョニー・デップ&ポール・ベタニー、お揃いのサングラスでワールド・プレミアに登場

1月23日(金)からの全米公開を直前に控え、19日(現地時間:1月18日)、ドイツ・ベルリンの劇場、ツォー・パラストにて行われたワールド・プレミア。『ツーリスト』『トランセンデンス』に次ぐ3度目の共演となった、ジョニー・デップとポール・ベタニー(相棒ジョック役)は、お揃いのサングラスを着用し、劇中さながらのコンビ感を披露した。

今回ジョニー・デップが扮するのは、超ナルシストで、いかにもインチキくさいセレブの“ちょびヒゲ美術商(アートディーラー)”のチャーリー・モルデカイ。ご自慢のうんちくと“ちょびヒゲ”、そして持前の強運を武器に、伝説の財宝の謎を追い求めて、イギリス・アメリカ・ロシア・香港へと大冒険を繰り広げる。真骨頂とも言える特殊メイク(?)の愛くるしい“ちょびヒゲ”を携えた、海賊、お菓子屋、帽子屋、ヴァンパイアにも勝るとも劣らない最高に魅力的な新キャラクターの世界初お披露目とあって、世界中から多くの報道陣が駆けつけ、この豪華なプレミアを一目見ようと熱狂的なファン1,000名が集結。手厚いファンサービスで有名なジョニー・デップは、多くの時間を費やしファンの熱い声援に応えた。

ベルリンは2日間の滞在となったデップは「ベルリンが大好きです」とコメント。自身の最新作について、「(名画を)盗まれるよりも、むしろ私は盗む方に回りたいね(笑)」とレッドカーペットで冗談まじりに話した。監督のデヴィッド・コープは、「とにかく笑わせてくれる。皆が笑ってくれるなら、こちらとしては成功だね。すでに僕と一緒に映画を見てくれた方々には本当に楽しんでもらえたようだし、美しい映画でもある。クラシックなハリウッドの豪華絢爛が詰まったものにしたかったんだ。だから衣装もセットも美しく、照明も細部までこだわったものになっている」と自信作をPRした。

今月1月27日(火)には、ジョニー・デップが、『ローン・レンジャー』以来1年6ヶ月ぶり11度目の来日を予定。都内で開催されるジャパン・プレミアと、記者会見に出席する。最後に監督は、「ジョニーが日本に行くよ!日本のみんなは、さぞかし楽しみだろう」と日本のファンにメッセージを送った。
2015年1月20日
『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』
2015年2月6日(金)TOHOシネマズ スカラ座ほか全国超拡大ロードショー
公式サイト:http://www.mortdecai.jp/