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石田純一、尾木ママの教育論に感心しきり「最初から子育てに参加したい」

ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ

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どこからともなく現れ、問題を抱えた一家をハッピーにして去っていく魔法使いの活躍を描いた『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』。本作の公開を前に、親善大使の「尾木ママクフィー」こと尾木直樹と親善子ブタ大使のモモちゃん、そして石田純一が、試写会のトークゲストに登壇した。
石田純一、尾木ママの教育論に感心しきり「最初から子育てに参加したい」

魔法使いナニー・マクフィーの活躍を描くファンタジー映画『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』。前作『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』に続く本作では、戦争に行ったパパに代わり農場を切り盛りするママが、3人のわんぱく盛りの子供と、都会からやって来た2人のいとこの世話で大パニックに。そこへナニー・マクフィーが現れ、魔法のステッキで子供たちのケンカをぴたりと止め、5つのレッスンを開始する…というストーリー。前作に続きエマ・トンプソンが脚本・主演を兼ねるほか、マギー・ギレンホール、リス・エヴァンス、マギー・スミス、レイフ・ファインズ、ユアン・マクレガーなど演技派キャストが集結する。

先頃、本作の親善大使に就任した尾木ママは、「この作品は子育てのことが描かれていて、(会場のママたちには)自分の家のことのように感じるところもあるかもしれません。勇気と希望を与えてくれる作品なので、楽しんでくださいね」と挨拶。映画については「最初は母親がガミガミいって、子どもたちもやんちゃ。だけどナニー・マクフィーが登場することで、子どもたちも母親も成長していくの。私は教育評論家として活字で表現するけれど、映画の力は本当にすごいわね」

また、自身の“叱らない子育て”といった教育論と重ねあわせ、「上手にホメるということが解らない方が結構いらっしゃるのよ。“声がけ”“まなざし”“相づちをうつ”、そして“どうしたの?”と聞いてあげることで、叱らなくても成長していくものなのよ」と語った。

一方、石田も映画について、「子どもの教育だけでなく、会社や学校で人間関係を築くうえで参考になる、人生の糧になるような言葉をいくつも与えてくれる映画。難しいことをわかりやすく教えてくれる、痛快かつ奥深く、真正面から胸を打たれました!最後は感動して涙がでました」と、手放しで絶賛。「何度も見返したいので、理子とも一緒に観たいです」と、相変わらずの愛妻ぶりを発揮した。

石田純一、尾木ママの教育論に感心しきり「最初から子育てに参加したい」
待望の孫が誕生したものの、アメリカにいてまだ会えないと語る尾木ママ。「孫よりも先にモモちゃん(親善子ブタ大使)を抱っこしちゃったわ」と満面の笑顔を見せながら、「石田さんの子育ても応援しちゃうわよ」と、石田にエール。尾木ママの子育て指南を受け、真剣な表情で聞き入っていた石田は、「僕の今までの子育ては母親のおかげでしたが、最初から子育てに参加したいという思いが強くなっています。尾木さんの、難しいことを噛み砕いて伝える教育論は今後参考にさせて頂こうと思います。尾木さんにも応援していただいて心強いです!」と、まだ見ぬ子供への思いを膨らませながら、意欲満々に宣言した。

この日は「ママさん限定試写会」ということで、会場は子育て真っ最中のママばかり。教育評論家の尾木ママのトークに、観客はメモを取りながら真剣に耳を傾けていた。
2011年6月24日
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『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』
2011年7月2日(土)有楽町スバル座ほか全国ロードショー!
公式サイト:http://tobu-kobuta.jp/