ニュース&レポート

尾木ママが『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』の親善大使に就任!子ブタとともに初公務

ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
映画『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』の公開にあたり、教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹が、“尾木ママクフィー”として親善大使を務めることが決定。このほど、就任式と大使公務イベントが行われた。
尾木ママが『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』の親善大使に就任!子ブタとともに初公務

7月2日より公開される映画『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』は、問題を抱えた家族の元に現れ、みんなを笑顔にして去っていく不思議な魔法使いのナニー・マクフィーの活躍を描いた、幸せいっぱいのファンタジー。

就任イベントでは、魔法使いに扮した尾木ママが、同じく親善大使となるパートナーの子ブタの“モモちゃん”を伴って登場。これまで尾木ママのもとには様々な映画イベントの出演依頼があったそうだが、引き受けたのは今回が初めて。尾木ママはその理由を「教育評論家なので、その道の信頼は裏切れないのですが、『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』は、私の教育論にぴったりだからお受けしたの」と説明。そして、「日本が大変な時期に必要なことをたくさん教えてくれる映画。劇中の5つのレッスンはどんどん子どもに自信を与えて成長させていくものだし、エンターテイメントとしてもとても楽しくなれる素晴らしい作品。皆さんに見ていただきたいわ」と、しっかり映画をアピールした。

劇中では「ケンカしない」「礼儀正しく、分かち合う」など5つのレッスンが開始されるが、これを尾木ママ流に、「1.「早くしなさい」って言わない。2.「やめなさい」って言わない。3.「大丈夫か?」って聞かない。4.「ありがとう」という言葉を使う。5.いきなり怒らないで理由を聞いてあげる。」と提唱し、「この5つを心がけると、子どもの努力や、輝きをみいだすことができると思うの」。また、震災後の子どもたちの心のケアにも触れ、「前向きなエネルギーは子どもたちの中にあるので、受け皿を作って受け止めてあげられる人がそばにいることが重要なのよ」と説いた。

そして「魔法使いだったら?」との質問には、「子育てに悩んでいる母親たちに、私の子育てノウハウを魔法で届けてあげたいわ」と、6キロの“モモちゃん”を抱えながら笑顔で語り、初の大使公務を終えた。

ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』は、前作『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』に続きエマ・トンプソンが主演・脚本を務めるほか、マギー・ギレンホール、リス・エヴァンス、マギー・スミス、レイフ・ファインズ、ユアン・マクレガーなど、共演陣も超豪華。物語の重要な要素となる子ブタが木に登り、空を飛び、魅惑的なシンクロナイズド・スイミングを見せてくれるなど、見どころ満載となっている。
2011年5月27日
『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』
2011年7月2日(土)有楽町スバル座ほか全国ロードショー!
公式サイト:http://tobu-kobuta.jp/