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映画『ネイビーシールズ』現役隊員来日!神田うの、Zeebraと射的でガチンコ対決!?

ネイビーシールズ

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国家の最高機密作戦に従事する米軍特殊部隊の活躍を描いた『ネイビーシールズ』。本作で主人公をつとめた本物のネイビーシールズ隊員、ローク・デンバー少佐が来日し、プレミアイベントに出席。神田うのとZeebraがスペシャルゲストとして登壇した。
映画『ネイビーシールズ』現役隊員来日!神田うの、Zeebraと射的でガチンコ対決!?

米軍の内側を描いた展開に、アメリカのペンタゴンからも映画サイドにクレームが入ったことでも話題の本作。日本公開直前の21日(木)、来日イベントに出席したロ―ク少佐は、日本公開について「とても光栄に思います」と挨拶。そこへ、本作を鑑賞し、すっかり映画『ネイビーシールズ』ファンになった、ミニスカミリタリーファッションに身を包んだ神田うのと、本作に影響を受けテーマソングを1週間で書きあげてしまったというZeebraが、花束を持ってかけつけた。

神田は、「新米ママとしてゆっくりとしていたときに、この作品を見たので、いろんなことが衝撃的でびっくりしました」とコメント。劇中で描かれる「家族愛」についても、「もし、ローク少佐の立場だったらと思うと、胸が張り裂けそうになる」と、“母”の視点で、家族との別れのシーンについて語った。また、女性の目線からも、「女性は、こんな内面的にも対外的にも強い方に守ってほしいと思うと思います」とうっとりした様子で語り、ローク少佐との対面を喜んだ。

また、Zeebraは、自ら手掛けたテーマ曲を「ラップなので、たくさんの言葉でストーリーを語れるけれど、僕は、本作で描かれているいろんなものを背負って生きている隊員の気持ちを曲として表現したかった」と語り、「実は、弟が2人、アメリカ軍として戦線で戦っている」と明かし、自身の気持ちとしても感情移入がすぐできたと本作への思いを話した。

そして、ネイビーシールズ現役隊員のローク少佐に、実際プロの技を確かめようと、会場には縁日さながら射的台が現れた。まず、手本として自信満々に射撃を披露したローク少佐だったが、的ははずれ、不服な笑みを浮かべた。リベンジとでも言いたげに、神田とZeebraに“極秘”の射撃の技を教え込み、神田は、やる気満々に射撃したが、商品にかすりはしたが的中はせず悔しがった。一方、「彼は射撃がうまそう!フォームがいい」とローク少佐に褒められたZeebraは、見事商品に的中して大成功を収めた。射撃のプロのローク少佐が的を外し、素人の神田とZeebraが的中するという展開に、ローク少佐は「僕は、銃を向けられる敵に対してのみ本気になるんだ」と強がり、会場を笑わせた。

そして、最後に「あとにも先にも、こんなにネイビーシールズを美しく描いている作品はないと思う。この作品が日本で公開できたことは、とてもよかった」と語り、本作がいかにネイビーシールズのありのままを描いた作品かをアピールした。
2012年6月22日
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『ネイビーシールズ』
2012年6月22日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー
公式サイト:http://navyseals.gaga.ne.jp