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相武・溝端共演『NECK ネック』イベントに、食いだおれ太郎が登場!映画の“当たり”を宣言

NECK ネック

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相武紗季・溝端淳平が共演する“胸キュン・ホラー”『NECK ネック』のイベントが大阪で行われ、主演の2人のほか、栗山千明、平岡祐太、そして“ネック・マシーン”にセットされた“食いだおれ太郎”が登場した。
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映画『NECK ネック』は、本物のお化けを作り出す研究を続ける大学院生・杉奈(相武紗季)と、彼女に恋しながらも、恐怖心を実体化させる“ネック・マシーン”の実験台にさせられた大学生・首藤(溝端淳平)の恋模様を描いたホラー・エンタテインメント。

一風変わった大学院生を演じた相武は、「怖い映画ということもあって、日が落ちてから朝方までの撮影が毎日毎日続いていたので、ちょっとしたナチュラルハイになってました!みんながなっていたので、何を話していたか覚えてないです(笑)」と、撮影を振り返り、栗山も「ホラー映画を撮っているとは思えないぐらい、みんなでワイワイやっていました!」と、コメント。

それぞれの印象について聞かれた栗山は、「平岡くんは天然、溝端くんは先輩思い、相武さんはしっかりものの自由人、という感じで、とても楽しい雰囲気でした」と答えると、平岡は「僕は天然だと思ってないですよ(笑)」と反論。しかし、“しっかりもの”の相武が「天然です!」とバッサリ、“先輩思い”の溝端が「真面目だからこそ、天然なところがあるのかな???(笑)」と小さくフォローし、会場を湧かせた。

画像:ネック・マシーン除幕式
ここで、劇中に登場するお化け製造装置“ネック・マシーン”が登場。“ネック・マシーン”の上部からは、あの大阪名物“食いだおれ太郎”が、お馴染みのスマイルで顔を出している。共に関西出身である相武・溝端は、「座ってる姿は初めて見ました!」と大興奮。栗山は、「以前大阪に来たとき、ちょうど太郎さんがいなくなってしまうとニュースになっていたので、一生見られないかもと思っていたら、また会えました!!」と喜んでいた。

食いだおれ太郎は、“吹き出し”で、「まちくたびれて、おなかすきましたな〜」とコメント。さらに、「相武さんかわいおますな〜、栗山さん綺麗ですな〜、ねぇ、みなさん!」と調子づき、突然「それでは流行のなぞかけとまいりましょ。映画『NECK ネック』とかけまして、道端に落ちていたたこ焼きを食べた“食いだおれ太郎”と説きます」と、なぞかけ。4人が、「その心は?」と問うと、“吹き出し”で「どちらも“当たる!”」と、しっかり映画のヒットを宣言した。
2010年7月22日
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『NECK ネック』
2010年8月21日(土)、シネマサンシャイン池袋、新宿バルト9他全国ロードショー
公式サイト:http://www.project-neck.com/