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相武紗季、“祖父のふんどし”エピソードで特製ゆで卵形トロフィー獲得

NECK ネック

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8月21日(土)、相武紗季・溝端淳平が共演した映画『NECK ネック』が初日を迎え、シネマサンシャイン池袋にて初日舞台挨拶が行われた。
画像:相武紗季、“祖父のふんどし”エピソードで特製ゆで卵形トロフィー獲得

本作は、三島由紀夫賞受賞作家・舞城王太郎の奇想天外な原案を、『ラブ★コン』、『ハンサム★スーツ』のチームが見事に映像化した、“胸キュン・ホラー”エンタテインメント。

公開初日の21日(土)、東京・池袋のシネマサンシャイン池袋にて行われた舞台挨拶では、主演の相武紗季、溝端淳平、栗山千明、平岡祐太と白川士監督が登壇。また、本作に大学の教授役で出演した板東英二が、劇中に登場する“お化けのゆかりちゃん”に扮して現れ、ゲストらを驚かせた。

舞台挨拶では、今まで誰も見たことのない“胸キュン・ホラー”という本作のキャッチコピーにちなみ、ゲストそれぞれが1番胸キュンした“夏の思い出”を披露。相武は、「家族旅行で海に行った時、泳いでいたら父と一緒に渦巻きに巻き込まれて、祖父が慌ててふんどし一丁で助けに来てくれた。そんなおじいちゃんに胸キュンしました」と話し、溝端は、「高一の時に2つ上の先輩たちが、あと一勝で甲子園に出場というところで敗れた。泣いて抱き合っている姿にキュンとしました」

栗山は、「今年、母と一緒に茅ヶ崎に花火を見に行きました。その時の母の顔がとても可愛かったので、「お母さんてこんなに可愛い顔をしていたんだ」と、キュンとしました」。平岡は「友達5人でたこ焼きパーティーをしたのですが、チョコレートを入れてみたら、誰も食べなかったので一人で黙々と食べました。こんな僕の姿ってキュンとしませんか?」と、それぞれが胸キュンエピソードを披露した。

板東はこの中から相武のエピソードを選出し、“ゆで卵型トロフィー”を授与。相武は、困惑しながらも、笑顔で「ヒット祈願で玄関に飾っておきます」と喜びを語った。
2010年8月23日
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『NECK ネック』
2010年8月21日(土)、シネマサンシャイン池袋、新宿バルト9他全国ロードショー
公式サイト:http://www.project-neck.com/