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小池徹平、生瀬勝久がトラ柄の着物で浅草に登場!『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』舞台挨拶

サラリーマンNEO 劇場版(笑)

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9月17日(土)、浅草・上野で開催された第4回したまちコメディ映画祭のレッドカーペット&オープニングセレモニーが行われ、オープニング作品である『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』の小池徹平、生瀬勝久ら出演者と吉田照幸監督が姿を現した。
小池徹平、生瀬勝久がトラ柄の着物で浅草に登場!『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』舞台挨拶

NHKの人気コント番組を映画化した『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』は、業界5位のさえないビール会社に、新入社員が放り込まれた事から巻き起こるドタバタ劇を描いたコメディ映画。

この日の第4回したまちコメディ映画祭会場には、小池徹平、生瀬勝久、堀内敬子、伊東四朗、吉田照幸監督が登場。小池は、生瀬とお揃いのトラ柄の和服に身を包み、「まさかこんな派手な着物で登場することになるとは…」と照れながらも、映画について、「人気TVシリーズだったので、参加するのはプレッシャーでした。一人の「サラリーマンNEO」ファンとして作品を愛して、撮影に臨みました。やるべきことはやったつもりです。今日観て、確かめてください」と力強くアピールした。

一方、レッドカーペット初体験という生瀬は、「観客の皆さんから握手を求められて、調子に乗って握手していたのですが、小池くんが目当ての人たちに嫌な顔されて…」と会場を笑わせ、「小池くんは『ごくせん』のチャラチャラした生徒だったのに、こんな立派な俳優さんになられてうれしいです」と評し、さらに会場を沸かせた。また、監督から「映画化したい」とメールを貰いながらも返信しなかったというエピソードを明かしつつ、「何て大それた夢を持ってるんだろう…と思っていました。でも、初号を観て感動しました。監督の夢が詰まっていますよ」と話した。

堀内敬子は、「まさか「サラリーマンNEO」が映画になるとは思っておらず、びっくりしましたが幸せです」。背広姿で登場した伊東四朗は、「私だけ着物が用意されてないんですよ。何でだろう?と思っていたのですが、私はヤクルトのタフマンのCMに出ているので、トラ柄(タイガース)は着ちゃダメなんでしょうね」と軽快に挨拶した。

吉田監督は、「この映画は、浅草橋や両国でロケをした作品です。したまちコメディ映画祭への出品が決まった時、とても嬉しかったです。これからご覧頂く皆さんには、風景も一緒に楽しんで欲しいです」とメッセージを送った。

また、最後に生瀬は、「コメディ映画を宣伝するとき難しいところは、「面白いよ!」と言うとハードルが上がること。ここはあえて言っておきますよ、この映画、相当つまらないですからね!!」と、あえてハードルを下げるという妙策で映画をアピール。さらに、「あと大事なのは、草の根運動です。(観客に向けて)貴方たちの役目、もうお分かりですよね。twitter、ブログで是非!お願いしますよ!!」と、しっかり宣伝方法を指南した。
2011年9月20日
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『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』
2011年11月3日(木・祝) 新宿ピカデリーほか全国公開
公式サイト:http://www.neo-movie.com/