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板野友美、デビュー10周年イベントで初主演映画『のぞきめ』予告解禁&主題歌を披露

のぞきめ

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元AKB48の板野友美が映画初主演を務める『のぞきめ』(4/2公開)の予告編と、本人が歌う主題歌「HIDE&SEEK」が、デビュー10周年記念イベント『Tomomi Itano 10th Anniversary Special Event~ちゃんと10周年フリかえろぉーよー!お…おー!!~』で初披露された。
板野友美、デビュー10周年イベントで初主演映画『のぞきめ』予告解禁&主題歌を披露

映画『のぞきめ』は、本格ミステリ大賞を受賞した作家・三津田信三の小説を映画化したホラー作品。同じ場所で起きた、時代の異なる2つの怪事件をベースにした物語で、過去・現在に共通するのは事件のカギとなる怪異“のぞきめ”の存在。窓、タンス、カーテンの隅。それは日常のあらゆる場所に存在するほんの数ミリの隙間から視線を投げかけ、目があった人間を恐怖のどん底に突き落とす…。

イベントでは、本作の予告編が大スクリーンで初披露されると、板野自身も大迫力の恐怖映像に興奮。「ホラーが苦手なんですが、怖い仕上がりになっています!4月2日の公開を楽しみにしていただけたらうれしいです」とアピールした。また、10周年と映画初主演のお祝いに、サプライズゲストとして、本作に登場する怪異“のぞきめ”(すず)となる子役・石井心愛が、劇中と同じホラーメイクで登壇。板野は驚きのあまり「ヤバイ!ヤバイ!」と、壇上から走って逃げだし、サプライズは大成功した。

その後の囲み取材では、ホラー映画の主演について「本当に苦手でホラー映画も見たことなく、お化け屋敷にも入ったことがなかったのですが、出演が決まってから、少しずつホラー映画を観て勉強しました」と話し、本作について「怖すぎて指の隙間から見ていたんですが…自分が出ているシーンなら、どこでお化けが出るかわかるので、ちょっとは平気なんですが、他の方のシーンでは台本は読んでいてもわからず、ウワッとなっていました。初めて観る方は、本当に怖いと思います」

実際に体験した怖い話を聞かれると「霊感はないので、お化けが見えるわけではないのですが、金縛りですかね。怖い夢から出られない、夢とわかっているのに起きられないという経験があります」。また、本作の主題歌については「歌詞を見ると、『のぞきめ』とリンクしています。それに、お化けの声みたいなウイスパーヴォイスを入れているので、ぜひ聞いてみてください」とアピールした。

また、AKB48についても言及し、「たかみなが卒業して、新たなAKB48が誕生すると思います。みんなフレッシュなので負けないように、私も自分の道を作っていきたいと思います。アーティストとしては、自分で自分をプロデュースするのですが、女優というお仕事は他の人になりきるものなので、『のぞきめ』の役も私とは違う性格、ファッションセンスだったりして、やりがいがあってとても楽しかったです。また挑戦させていただけるなら、ぜひやりたいです!」と、デビュー11年目に向けて意気込んだ。
2016年1月18日
『のぞきめ』
2016年4月2日(土)全国公開
公式サイト:http://nozokime.jp