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ダイアモンド☆ユカイ、「タンポポのような妻に棘が生えてきた」波乱万丈の恋愛人生を語る

ニューヨークの巴里夫

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12月6日(火)公開の映画『ニューヨークの巴里夫』の試写会が、2日(火)、東京・渋谷のユーロライブにて行われ、ダイアモンド☆ユカイがトークショーに登壇。波乱万丈な恋愛遍歴を語った。
ダイアモンド☆ユカイ、「タンポポのような妻に棘が生えてきた」波乱万丈の恋愛人生を語る

映画『ニューヨークの巴里夫』は、パリの大学生グザヴィエのバルセロナ留学時代をビビッドに綴った『スパニッシュ・アパートメント』(01)、社会人となったものの足元が定まらない彼の恋愛・人生模様を描いた『ロシアン・ドールズ』(05)に続く、セドリック・クラピッシュ監督の“青春三部作”の完結編。人生設計ズレまくりの40歳、グザヴィエの悪戦苦闘を描いたドラマ。

会場を埋め尽くす来場者からの熱い拍手のなか、ダイアモンド☆ユカイが登壇。本作の主人公グザヴィエに負けない波乱万丈な人生を送ってきたロックンローラーであるダイアモンド☆ユカイが、過去から現在までの恋愛感について語った。

恋愛では苦労したことがないというダイアモンド☆ユカイ。そのモテる秘訣を尋ねられると「やはりギラッチだね」と断言。昔は道ですれ違っただけでも妊娠してしまうとも言われていた過去を明かした。

そして、昔はバラのような可憐な女性と付き合ってきたが、周りから羨ましがられても、「実際は戦場。バラのような女性には棘が生えていて、刺さりまくり」と過去の苦い思い出を振り返る。バラのような女性を何十年も追い掛け回し、疲れ果てた末にタンポポのような今の妻に出会ったが、「1年くらいたったら棘が生えてきた」と告白。しかし、最終的に棘が生えている女性が好きなのではと尋ねられると「そうなんだよね。女性の中に潜んでいる“男らしさ”に惹かれるんだよ」と素直に認めた。

本作の主人公のように、女性によって運命がかわったことがあるかを尋ねられると「人生の分岐点には必ず女性がいた。恋におちると曲ができる。痛い目にあって別れるとまた曲が出来る。今は子供たちの曲ばかりできるんですよ」と最後には育メンな一面を覗かせた。
2014年12月3日
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『ニューヨークの巴里夫』
2014年12月6日(土)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー
公式サイト:http://www.nyparisian.ayapro.ne.jp