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サム・ライミ監督、ジェームズ・フランコ、レイチェル・ワイズ、圧巻のダンスパフォーマンスで迎えられ大喜び

オズ はじまりの戦い

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“オズの魔法使い”の前日談をディズニーが完全映画化。謎に包まれた1人の男が“偉大なるオズ”になるまでを描く、世紀のアクション・ファンタジー『オズ はじまりの戦い』。本作の公開を記念して、20日(水)、六本木ヒルズアリーナにてジャパンプレミアが開催。これに合わせサム・ライミ監督、ジェームズ・フランコ、レイチェル・ワイズが来日し、日本人ゲストと共に会場を盛り上げた。
サム・ライミ監督、ジェームズ・フランコ、レイチェル・ワイズ、圧巻のダンスパフォーマンスで迎えられ大喜び

“エメラルド・シティ”をイメージしたステージと、グリーンカーペットが設置された会場には、日本の主要メディアと、ファン約1,000人が集結。オープニングでは、“魔法の国”の住人が音楽に合わせて華麗なダンスを披露し、そこに最初のゲスト、しずちゃん(南海キャンディーズ/山崎静代)とあき竹城が登場。2人とも映画にちなんだ魔女姿で堂々とグリーンカーペットを闊歩し、ファンの歓声に応えていた。

続いてサム・ライミ監督、レイチェル・ワイズ、主演のジェームズ・フランコが次々と車で到着し、会場に集まったファンの興奮は頂点に。3人は、本作の完成を心待ちにしていた日本のファンの声援に笑顔で答え、待ち構えた多くのマスコミの取材に熱心に応えていた。

ゲスト5人が約1時間をかけ、グリーン・カーペットを歩いた後は、メインイベントであるダンスパフォーマンスがスタート。ブリトニー・スピアーズなどのバッグダンサーの経歴を持ち、ジャネット・ジャクソンや少女時代の“美脚ダンス”の振り付けを手掛るダンサー・振付師の仲宗根梨乃が演出&出演する、“オズと魔女の戦い”をイメージした本格的ダンスパフォーマンスで、会場は「オズ」の世界へと一変。“オズ”の民が晩餐会で踊る冒頭パートに続き、悲しげな“陶器の少女”、そして“緑の魔女”(仲宗根梨乃)が登場。オズの兵士VS魔女が率いる軍団との美しすぎるファンタジーバトルが繰り広げられ、ダンスショーはクライマックスに!“陶器の少女”が再び姿を現し、会場内でショーを楽しんでいた監督、ジェームズ、レイチェルの3名をステージに導いた。

舞台上では、サム・ライミ監督が日本語で「コンバンワ!日本に来れて嬉しいです!」と挨拶。ダンスパフォーマンスについても「情熱ほとばしるショーを見せてもらい楽しかったです。とてもシャープなダンスの動きに背筋がぞくぞくしました。陶器の少女のダンスが個人的に嬉しかった。本当に素晴らしいショーをありがとうござました!」と語り、ジェームズ・フランコも日本語で「コンバンワ!サイコー!本当に今日この場に居られて嬉しいです!」と興奮冷めらない様子。レイチェル・ワイズも「コンバンワ!日本に来たのは2回目です。また来れてとてもうれしいです!」。ダンスパフォーマンスについても「こんなに素敵なショーに迎え入れてもらい、嬉しいです。私たちの映画への精神を体の動きだけで表現してくれたことに感銘を受けました!」と喜んだ。

また、ジャパンプレミアでジェームズ・フランコは、「少年のころ、原作の大ファンでした。その頃に触発されていたイマジネーションを思い出しました。超大作でありながら、核はヒューマン作品です。ぜひ楽しんでください!」と作品をアピール。レイチェルも、「この映画はとてもマジカルな作品です。私たち自身も楽しんで撮ったので、ぜひ皆さんも楽しんでください」。最後にサム・ライミ監督は、「東京という美しい地とアーティスティックな街で皆さんとこの作品を分かちあえることに感激しています」と、観客にメッセージを贈った。
2013年2月21日
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『オズ はじまりの戦い』
2013年8月2日(金)よりブルーレイ/DVD/オンデマンドで新登場