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結末は女子高生100人が選ぶ!『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』“未”完成披露試写会

パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT

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11月20日に公開される映画『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』の”未”完成披露試写会が行われ、タレントの優木まおみと、カリスマ女子高生てんちむがゲストとして登壇した。
画像:結末は女子高生100人が選ぶ!『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』“未”完成披露試写会

本作は、低予算で制作され、日本でも大ヒットを記録した映画『パラノーマル・アクティビティ』の、東京を舞台にした“日本版”続編。

この日に行われた、”未”完成披露試写会と題したイベントは、11月20日に公開を控えながらも、まだエンディングが決まっていないという切実な問題を、女子高生100人に解決してもらおうというもの。ゲストにはオリジナル公開時にも絶叫してくれた優木まおみと、女子高生の憧れの的であるモデルのてんちむが登壇。人気絶頂の2人の登場に、会場は「マジ、チョーかわいいんだけど」「ホッソーい」という憧れのまなざしと歓声に包まれた。

パラノーマル・アクティビティ』本編と『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』のダイジェスト上映を前に、意気込みを聞かれた優木は、「ほんとに、この映画はむちゃくちゃ怖いので、2回目とはいえものすごく緊張してます。前回も1週間くらい怖くて一人で家にいるのがイヤでした」と弱気な発言。てんちむもまた、「怖いのは普段あんまり見ないんですけど、この映画は友達もみんなみてて女子高生の間ですごい流行ってました。でも、今日とかすっごいドキドキしてて、さっきから言葉が出ないんですよ」と緊張している様子だった。

画像:結末は女子高生100人が選ぶ!『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』“未”完成披露試写会
上映後、2種類のエンディングの投票が行われ、優木とてんちむは結末Aと結末Bに意見が分かれた。Bを選んだ優木は、「女子高生とはジェネレーションギャップですかね(笑)」と笑いをとりつつ、映画について、「オリジナル版は2回目ということもあり、私がビックリしたところで皆が同じようにビックリしてくれると、「よしっ」と心の中で思っちゃいました(笑)」と、余裕の表情を見せた。対するてんちむは、「ホント、夜トイレ行けないですよ~。Aの方が、最後あれ?あれ?って思う感じで面白いかなと思いました。あまりにのめりこんじゃって、お姉さんが寝返り打っただけで叫んじゃいました」と、初『パラノーマル〜』を満喫した様子だった。

投票結果は、A:77票、B:23票となり、てんちむの選んだAパターンに軍配があがった。この結果を受け、配給のプレシディオは製作陣に結果を報告し、正式に女子高生の選んだ結果が本編に反映されることとなった。どんなエンディングになったのか?その答えは来月、劇場で明らかになる。

ちなみにアメリカでは、アメリカ版の続編『パラノーマル・アクティビティ2』が製作されており、10月22日より世界約20ヶ国で公開となる。北米版はいかなる内容なのか、日米どちらが怖いのか。その動向にも注目が集まっている。
2010年10月22日
『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』
2010年11月20日(土)シネマサンシャイン池袋ほか全国ロードショー
公式サイト:http://www.paranormal-2-tokyo.jp