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ふなっしー、AKB48渡辺麻友に熱血演技指導!『パーシー・ジャクソン』アフレコ収録会見

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海

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11月1日(金)より公開される『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』の公開アフレコ収録が行われ、本作で初の実写映画吹替えを務める渡辺麻友(AKB48)と、ゆるキャラのふなっしーが出席した。
ふなっしー、AKB48渡辺麻友に熱血演技指導!『パーシー・ジャクソン』アフレコ収録会見

2010年に公開された大ヒット・アドベンチャー巨編の第2弾となる『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』。劇中でアレクサンドリア・ダダリオ演じる、知恵と芸術の神アテナの娘・アナベス役の日本語吹替えに挑んだ渡辺は、「自分なりにアナベスというキャラクターを理解して、そのままのイメージを崩さないように気をつけました。あと、知恵の神の娘なので、知的な部分を出せるようにも意識しました」と振り返り、報道陣に向けてアフレコを再現。すると、ディレクターがいるはずの副調整室から「もっと臨場感あふれるアフレコをする“なっしー”」との指示が…。その声の主は、渡辺同様、本作でハリウッド映画デビューを果たしたふなっしー。

ギリシャ神話の<伝令の神>ヘルメスの力の象徴である杖に絡みつく蛇のジョージの声を、初の実写吹替えで挑んだふなっしーは、副調整室から出てくるなり、渡辺に「ふなっしーの“魔の海”を体で表現した動きをみて、吹替えの参考にするなっしー」と直接熱い指導。再度渡辺がアフレコをすると、「女神様なっしー。大ヒット間違いないなっしー。」と感激し、二人はハイタッチ。

主人公パーシー・ジャクソンの吹替えを務めた宮野真守からは、ふなっしーの物真似入りのビデオメッセージも到着し、それに対抗してふなっしーも「なし汁ブシャー」と本物を見せつける一幕も。最後に“ふなっ神”から、海の神ポセイドンの子:パーシー・ジャクソンに因んで、氷でできたトライデントが登場し、同じく知恵の神の子:アナベスに扮した渡辺に月桂樹の冠がプレゼントされた。

収録後の囲み取材で渡辺は、「“ふなっ神”のお陰でリラックスして、アフレコできました。神様の力をいただいたのかもしれません。難しいことも多かったですが、達成感があって楽しめました」と振り返り、ふなっしーは「まゆゆのアナベス、ハマってたなっしー。ふなっしーも蛇のジョージ役を全力投球したから、見逃して欲しくないなっしー」とアピールした。
2013年9月26日
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』
2013年11月1日(金)全国ロードショー 3D/2D 字幕・吹替同時公開
公式サイト:http://www.foxmovies.jp/percy/