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宮崎あおい、今年の“新たな一歩”は「サーフィンに挑戦したい!」映画『ペタル ダンス』舞台挨拶

ペタル ダンス

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4月20日(土)より公開される映画『ペタル ダンス』のプレミア舞台挨拶が28日、東京・スペースFS汐留ホールで行われ、出演者の宮崎あおい、忽那汐里、安藤サクラ、吹石一恵と石川寛監督が登壇した。
宮崎あおい、今年の“新たな一歩”は「サーフィンに挑戦したい!」映画『ペタル ダンス』舞台挨拶

映画『ペタル ダンス』は、『tokyo.sora』『好きだ、』の石川寛監督が、心に様々な哀しみを抱えながらも、小さな旅に出ることで自分自身を見つめ直していく女性たちの姿を描いたドラマ。主人公のジンコ役に、『好きだ、』以来6年振りの再タッグとなる宮崎あおい。ひょんなことからジンコ達と旅を共にする原木役には第85回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞を受賞するなど、注目を集める忽那汐里。ジンコの友人 素子役には『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『かぞくのくに』等で圧倒的な存在感を見せる安藤サクラ。ジンコと素子の大学時代からの友人で、一人地元に残るミキ役に吹石一恵。

舞台挨拶では、映画のペタル(=花びら)のような春の装いでキャスト女優4人が初めて勢揃い。ストーリーにちなんで、新たな一歩、願い事について聞かれた宮崎は、「新しいこととしてサーフィンに挑戦したい!」。忽那は、「20歳になったので、家族旅行でなく、海外など旅をしてみたい」。昨年は“変化の年”だったという安藤は、「今年はその変化を進化ではなく、前に進めたい」と全身で表現。吹石は、「30歳になったので、ジムを解約し、一生つきあえるスポーツを見つけたい」と回答。

映画については、「独特な世界観を楽しんで、女の子たちを見つめてほしいです」(宮崎)。「みなさんの日常によりそえたら嬉しい」(忽那)。「波、かもめ、私達の息づかい、全てが共鳴している。その振動が伝わればいいな」(安藤)。「友達と一緒に、私達と一緒に旅をしている気持ちで観ていただきたいです」(吹石)とそれぞれアピールし、石川寛監督も「この映画を観て、会わなくなった友達のことを思ってくれたら嬉しいです」と会場にメッセージを贈った。
2013年3月29日
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『ペタル ダンス』
2013年4月20日(土)よりシネクイント、新宿武蔵野館他全国順次公開