ニュース&レポート

ニューヨークに超巨大パックマン現る!『ピクセル』NYプレミア

ピクセル

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
映画『ピクセル』のワールドプレミアイベントが、18日(土・現地時間)に、ニーヨーク、マンハッタンにあるRegal E-Walkにて開催。監督のクリス・コロンバスをはじめ、アダム・サンドラー、ミシェル・モナハンら出演者が登壇した。
ニューヨークに超巨大パックマン現る!『ピクセル』NYプレミア

『ピクセル』NYプレミア
会場入り口には、超巨大パックマンと全長約10メートルのセンチピードのモニュメントが設置され、道行くニューヨーカーたちが驚くなか、監督のクリス・コロンバス、主演のアダム・サンドラー、ミシェル・モナハン、ジョシュ・ギャッド、ピーター・ディンクレイジらがレッドカーペットに登場。

日本からはパックマンの生みの親である岩谷徹教授もプレミアに参加。岩谷氏は、本編内でイワタニ教授(劇中はデニス秋山扮する)として登場し、愛する息子であるパックマンと感動的な再会を果たす。岩谷氏は「ゲームをテーマにした映画に参画できて、とても嬉しいです。映画はとても素晴らしくできあがっているので、ファミリーの方、ゲームファン以外の方でも楽しめるのではないかと思います。35年前は2Dだったキャラクターが立体的になって、とても迫力が出ました。NYでのパックマンのシーンは見逃せないシーンだと思います」と笑顔でコメント、喜びもひとしおといったご様子だ。

さらに監督のクリス・コロンバスは、「1982年のゲームチャンピオンだった3人が、2015年になるとすっかりダメな大人になっている。1人は陰謀論にとりつかれ、1人はホームシアターの取り付け係、もう1人は牢獄入りだ。しかしアメリカ合衆国の大統領が、ゲームキャラの姿をしたエイリアンと戦うために彼らを呼び集めなければならない。なぜなら彼らが世界最高のゲームの達人だからさ。彼らだけが地球を救うことができるんだ」とコメント。

その元チャンピオンだが今はオタクの主役を演じたアダム・サンドラーは、「皆が楽しめる映画を作りたいと思っていたけど、こんなにもたくさんの小さい子供たちが気に入ってくれるとは思っていなかった。僕は地球を救う男の役だ。ここにいる彼らを集めて戦うんだ。どのゲームキャラも好きだよ。全部気に入っている」とコメントし、ファンを大いに沸かせた。

『ピクセル』は、7月24日より全米公開、日本では9月12日から、3D&2Dで公開となる。
2015年7月21日
『ピクセル』
2015年9月12日(土)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー