ニュース&レポート

瑛太、井上芳雄、山口智充 『プレーンズ』“飛行機の日”ジャパン・プレミアに登壇

プレーンズ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
ディズニーの新作アニメーション『プレーンズ』の公開を前に、17日(火)、都内でジャパンプレミアが行われ、日本語吹替声優をつとめた瑛太、井上芳雄、山口智充が登壇した。
瑛太、井上芳雄、山口智充 『プレーンズ』“飛行機の日”ジャパン・プレミアに登壇

映画 『プレーンズ』は、世界一周レースで優勝することを夢見る“高所恐怖症”の飛行機ダスティの冒険を描いたファンタジー・アドベンチャー。12月17日は、1903年にライト兄弟が人類初の動力飛行に成功にしたことを記念して制定された“飛行機の日”。その記念すべき日に、会場となった羽田空港にほど近い格納庫では、航空機が配置され、大空をイメージした青色のスカイカーペットがひかれるなど、雰囲気はまさにプレーンズ一色となった。

主人公ダスティの声優を担当した瑛太がスカイカーペットでのサウンドバイツに登場し、駆けつけたファンと日本各地のメディアに声優初挑戦となった本作の魅力をしっかりアピール。また、スカイカーペットを歩いた瑛太は「日本全国の番組の取材を受けて、日本を一周した気分になりました」とコメントした。

舞台上でのイベントが始まると、メキシコの陽気な飛行機エル・チュパカブラ役(通称:エル・チュー)の声優、井上芳雄が登場。突然、瑛太からの「劇中で、エル・チューが日本の飛行機サクラへの愛の告白で、甘いムードたっぷりに歌う楽曲“Love Machine”を生で聴きたい!」というリクエストに応え、このイベントのためだけに結成された、本作のキャラクターをイメージした衣装を着た、強力な助っ人チーム、ちびっこ“プレーンズ隊”と熱唱した。

会場に響き渡ったミュージカルスターの美声と子ども達の元気な歌声に瑛太は「聞き惚れますね。感動しました」と絶賛。また、井上も瑛太のダスティについて「とても上手で、ダスティの役にはまっていました」と褒め称え、劇中のダスティとエル・チューのように意気投合した様子を見せた。

また、親子で『カーズ』の大ファンという瑛太へのサプライズ企画として、『カーズ』では古びたレッカー車のメーター役、そして本作ではダスティを助ける戦闘機ブラボーの声優を担当した山口智充が登場。先日(12月13日)誕生日を迎えたばかりの瑛太に、ハッピーバースデーソングを歌いながら特製のダスティ型ケーキを贈った。瑛太は「誕生日が終わってしまったのに、嬉しいです!ありがとうございます!」と喜びを語り、サプライズは大成功。しかし、特注のブラボーの帽子を被った山口に、「僕には特注の帽子はなかったです」とコメントし、会場の笑いを誘った。

イベントの最後には、「プレーンズ、テイクオフ!!!」のかけ声とともに大空にかかる虹をイメージした七色のテープが放出され、最後に瑛太は「大人から子供まで皆さんで楽しめる作品です。でっかいスクリーンで堪能してください!」とメッセージが贈られた。
2013年12月18日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『プレーンズ』
2013年12月21日(土)2D・3D同時公開