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“癒しの大使”相武紗季が“くまのプーさん”とご対面で大興奮!映画公開記念イベント

くまのプーさん

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9月3日(土)より公開される、くまのプーさんの35年ぶりの劇場版『くまのプーさん』の公開記念イベントが都内で行われ、プーさんの大ファンで、“癒しの大使”代表に選ばれた相武紗季が、プーさんと念願の初対面を果たした。
“癒しの大使”相武紗季が“くまのプーさん”とご対面で大興奮!映画公開記念イベント

人気童話「クマのプーさん」の35年ぶりの劇場版となる『くまのプーさん』は、A・A・ミルンの原作の中の5話から着想を得て、ディズニーの伝統的な手描きスタイルのアニメーションによって映画化。しっぽをなくしたイーヨーための「しっぽ探し」に知恵を絞りながら、“謎の怪物”に誘拐されたクリストファー・ロビンを救うべく奮闘するプーさんたちの姿を描いた、心温まる作品。

イベントでは、“100エーカーの森”をイメージした会場へ、相武紗季がボーイッシュなスタイルで登場。相武は、「クリストファー・ロビンをイメージした衣装です。わたしも森の仲間たちの一員になりたいという希望を込めて真似してみました!」と笑顔を振りまいた。

映画について相武は、「気持ちが温かくなるような映画を久しぶりに観ました!」と大絶賛。お気に入りのシーンは、「なくなったイーヨーのしっぽをみんなで探して、いろいろいなしっぽを付けることになるのですが、『どうしてそんなものを付けちゃうの?』と想像を超えていて(笑)、そこにかわいらしさがありました」と、森の仲間たちがトラブル解決のために一致団結するも、予想外の展開で笑わせてくれるストーリーをアピールした。

イベントの終わりには、サプライズゲストとしてプーさんも登場。念願の対面が実現した相武は、「初めまして!うれしい!うれしくて何を言えばいいのかわからなくなってしまいました!」と大喜び。「ディズニーランドでも本当に会えなくて悔しい思いをしていたので、こんなこと初めてです!」と、ハグと握手を何度も繰り返し、プーさんを独占しながら、100エーカーの森で幸せな時間を満喫した。

また、相武は、はちみつよりも仲間を大事にするプーさんの姿を観て、「プーさんみたいに大事にしたい仲間や家族がいます」と映画の世界に共鳴。最後に改めて作品について、「夏場はお疲れ気味の方も多いので、『くまのプーさん』にどっぷりと浸かっていただいて癒されてほしいと思います!手書きの良さや一緒に冒険している気持ちになれると思いますし、これほど癒しの要素がふくまれている作品はないと思うのでぜひご覧ください」とアピールした。
2011年8月9日
『くまのプーさん』
2011年9月3日(土)ロードショー
公式サイト:http://Disney.jp/poohsan/