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FUJIWARA藤本、映画『リアル・スティール』鑑賞し、父親願望高まる!!

リアル・スティール

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スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキス製作総指揮、ヒュー・ジャックマン主演の映画『リアル・スティール』。本作のトークショー付き試写会が東京・スペースFS汐留で行われ、FUJIWARAの藤本敏史と原西孝幸、千原兄弟の千原せいじが登壇した。
FUJIWARA藤本、『リアル・スティール』鑑賞し、父親願望高まる!!

ロボット格闘技の世界を舞台に、人生に挫折した男の再起のドラマと、父と息子とのかけがえのない絆が描かれた感動のアクション・エンターテイメント巨編『リアル・スティール』。

藤本は本作について、「男にはたまらん映画やと思います。親子で観に来てほしいです。ロボットがすごくリアルで、近い将来ありえそうなくらいでした。ただ、ロボット格闘モノとは違って、親子のヒューマンドラマです」と熱くアピール。“可愛いものが大好き”なことでも有名な藤本は、「ATOMも子供もめっちゃ可愛いですね。ヒュー・ジャックマンは女心をくすぐる」と、女性目線での本作の魅力についても語った。

原西は、「ロボット格闘シーンが手に汗握るんですが、それだけじゃなく、人間ドラマの部分がいいです。ロボットに表情があるのがとてもよくて、悲しい時、嬉しい時…みたいな感情が伝わってくるようでした。最後の試合の時に、ぎくしゃくしていた人間関係も一つになって行く感じがあって、そういう部分も楽しめます」。千原は、「男の子(マックス)の目線で注目して観ました。マックスの可愛さに注目して欲しいです。お父さんよりしっかりしてましたね。観る前はロボットファイトのイメージでしたが、中身はヒューマンドラマで、感動しました」とコメントした。

親子・家族の絆について藤本は、「嫁のためなら死ねるけどね。あと、原西のためやったら死ねるよ」と、妻・木下優樹菜への愛のみならず、コンビ愛も披露。一方、原西は、「なにも求めない無償の愛ですね」と回答。千原は「ジュニアのためには死ねないけど…」と“コンビ愛・兄弟愛”は否定気味だが、「息子のためには死ねますね」と言い切った。

さらに藤本は、映画を観て父親願望が高まったようで「参観日にカッコいいお父さんとして参加したい。子供は男の子が欲しい。女の子だと自分に似てしまうと悲しいのと、男の子だといろいろ教えられるので」と胸の内を明かし、原西も、「うちの子は俺そっくりの女の子ですが、男の子もやっぱり欲しいです。一緒に映画を見たり、同じ目線で夢をみたいですね」と、父と息子の物語に触発され、息子の誕生を熱望した。
2011年11月2日
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