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宮迫博之とゴリが『リアル・スティール』感動コメントツリー点灯 我が子への思いを語る

リアル・スティール

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スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキス製作総指揮、ヒュー・ジャックマン主演の映画『リアル・スティール』。本作を鑑賞した著名人から寄せられた“感想メッセージ”を、オーナメントにして飾り付けたクリスマスツリーが新宿ピカデリーに一日限りで登場!!本ツリーの点灯式に、雨上がり決死隊の宮迫、ガレッジセールのゴリが駆けつけた。
宮迫博之とゴリが『リアル・スティール』感動コメントツリー点灯 我が子への思いを語る

先日初来日を果たし話題になった、ダコタ・ゴヨ演じるマックスと同じ年の息子を持つ父親である宮迫。映画の感想を聞かれ「いろんな泣ける映画がありますが、悲しい涙じゃなくて、一歩前に進めて得する涙を流せる映画でした」と、答えるとゴリが、「ロボット同士の格闘がすごいし、リアルなんです!『ミッション:インポッシブル』って映画があるらしいけど、その映画のアクションにはないヒューマンの感動があります」と興奮気味に語った。

本作のCMナレーションで息子と初競演を果たした宮迫は、「息子と一緒に涙を流して観た映画は、初めてでした。息子が泣いている姿を見てさらに号泣しました。マックスと息子が同い年なので、自分とヒュー・ジャックマンとだぶってさらに感動しました」と親子で本作を観た際のエピソードを語った。また、「息子は将来芸人になりたがっていて、今回ももっと目立つようにやりたかったといって言ってるんですけど、芸人なったらつぶしてやる!」と照れながらも嬉しそうに話した。

宮迫博之とゴリが『リアル・スティール』感動コメントツリー点灯 我が子への思いを語る
続いて、映画のテーマにちなみ、“親子の絆”について聞かれた宮迫は、「(映画のように)子供に闘ってと言われ闘わない親はいないですよ!いつまでも尊敬してもらえる強い父親でいられるよう、頑張ります」。ゴリも、「映画のように、大きな事件があるわけではないですが、僕には8歳の息子と6歳の女の子がいて、普段は一緒に遊んだり、雑魚寝したりしています。夜中に仕事から帰ると子供がテーブルの上に手紙を置いておいてくれるんです。「お仕事おつかれさま。もう少しお仕事頑張ってください」と書いあって、そのどこかおかしな手紙を読むと疲れているのに、とっても嬉しくなってしまいます」と、優しい表情を見せていた。

家族の絆や、息子とのエピソードで盛り上がった後、二人は、“得する涙が流せる最高の映画を観ました!(宮迫)”、“最高のアクション ミッション:インポッシブルにない感動!(ゴリ)”とコメントを書き、、既に本作に感動した著名人から寄せられたコメントと共にツリーを飾った。総勢20名のコメントが揃ったところで、点灯のスイッチが登場。多くのギャラリーも集まったところで、スイッチオン!…となるはずが、なんと司会と息が合わず、先走しってしまった二人の姿に笑いが巻き起こり、久しぶりに共演したという二人は終始笑顔でイベントを終えた。
2011年12月5日
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