ニュース&レポート

ブルース・ウィリス主演最新作『RED/レッド』プレミアに盟友スタローンも来場

RED/レッド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンといった実力派俳優が共演するアクション・エンターテイメント『RED/レッド』の全米公開を前に、ハリウッドでワールドプレミアが行われ、キャストらが集結。盟友シルベスター・スタローンも応援に駆けつけた。
画像:

映画『RED/レッド』は、静かな引退生活を送る元CIAのフランク(ブルース・ウィリス)が、かつて身を捧げたCIAに襲撃を受けたと知った瞬間から、昔の仲間たちと伝説のチーム≪RED≫を再結成し、アメリカを揺るがす巨大な陰謀に挑むという痛快アクション・ムービー。監督は、『フライトプラン』のロベルト・シュヴェンケ監督。

11日(現地時間)、ハリウッド・チャイニーズシアターにて行われた『RED』ワールド・プレミアでは、世界中からメディアが駆け付け、会場は3000人を越すファンで埋め尽くされ、道路渋滞が起きるほど熱気に満ちていたという。

ブルース・ウィリスら出演陣がレッドカーペットに登場すると、会場のボルテージは一気にヒートアップ。また、本作の出演陣に加えて、盟友のシルベスター・スタローンのほか、シュヴェンケ監督の前作『フライトプラン』で主演を務めたジョディ・フォスターらも特別ゲストとして姿を見せ、会場を盛り上げた。

主演のブルース・ウィリスは、『エクスペンダブルズ』の客演のお礼と、本作の応援を兼ねて駆けつけたスタローンとも熱い抱擁を交わしてガッチリと握手し、会場を沸かせた。そしてインタビューアーから、引退後のプロ達の活躍を描いている本作にちなんで、「もしあなたが引退したら何をしますか?」と聞かれると、「ビールがあれば幸せだ!!」とご機嫌な様子で答え、若い現役CIAエージェント役で出演するカール・アーバンとの、本気モードのアクション・シーンについては、「映画で使っているのは短いシーンだけど、撮影のときは、もっと長かったよ」と撮影秘話を打ち明けた。

共演したモーガン・フリーマンは、撮影時の印象的なエピソードを聞かれると、「クランクアップの瞬間(笑)」とお茶目に前置きし、「映画の中で誰かを騙す瞬間があるんだけど、それが楽しかった瞬間かな」と回答した。

スケジュールの都合で一度は本作への出演を断念したものの、急遽、参加が決まったというジョン・マルコヴィッチは、「プロデューサーがもう一度声を掛けてくれたんだ。他の配役が決まっていて僕が一番最後だったけれど、とても嬉しかった」と、笑顔で答え、コミカルでクレイジーな役柄について、「僕が演じた役は、CIAの実験のために11年間、幻覚剤を投与された役柄なんだ。それでクレイジーなのかもしれないね」と説明した。

会場には、他にもカール・アーバンやメアリー=ルイーズ・パーカー、リチャード・ドレイファスら出演者も姿を現していた。

映画『RED/レッド』は、日本では2011年1月29日(土)より全国ロードショー公開される。
2010年10月13日
『RED/レッド』
公式サイト:http://red-movie.jp/