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佐藤健・大友監督が8都市でサプライズ舞台挨拶!『るろうに剣心』世界64か国での配給も決定

るろうに剣心

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全国公開中の映画『るろうに剣心』の大ヒットスタートを受け、大友監督と主演の佐藤健が札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、広島、福岡で舞台挨拶を敢行。9月2日(日)には新宿ピカデリーに姿を現し、武井咲とともに大ヒット御礼舞台挨拶を行った。
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8月25日(土)に全国329スクリーンで公開がスタートした『るろうに剣心』。土・日の2日間で29万5,000人を動員し、興行収入3億9,900万円を記録。公開2週目の『アベンジャーズ』や同日公開の『プロメテウス』『あなたへ』を抑えて初登場堂々1位を獲得し、大ヒットスタート。さらに、公開後に初めて迎えたレディースデイでは、たった1日で驚異の動員10万人超えを記録。公開8日間で観客動員100万0147人、興行収入12億1354万1000円を突破(※8/22-24先行上映分含む)した。

この大ヒットを受け、急遽、佐藤健と大友監督が、8月31日より2日間で札幌・仙台・名古屋・京都・大阪・広島・福岡を“るろう”し、大ヒット御礼舞台挨拶を実施。8都市目となる東京・新宿ピカデリーでは武井咲も加わった。

上映終了後、サプライズで3人が登場すると、場内は大パニックに。佐藤は、「事前にお知らせしていないのに、こんなにたくさんの人にお越しいただき、本当に嬉しいです!またこの舞台にたてて幸せです。これまでの苦労がすべて報われました」と感無量の様子で挨拶。2日間にわたる各地の舞台挨拶で、日本列島のパネルに<大ヒット御礼!ステッカー>を貼ってきた佐藤は、「東京に無事に帰ってくることができてよかった。大ヒットスタートは皆様のおかけです」と、東京の地にもステッカーを貼り、喜びをコメント。武井も、「おじいちゃんから子供まで、たくさんの方にお越し頂けて嬉しく思います」と笑顔を見せた。

大友監督は、「去年の夏に撮影していました。多くのスタッフと一生懸命作ってきた作品なので、大ヒットスタートを切ることができて胸がいっぱいです」。さらに、公開から一週間を経て、「アクション俳優さんではない、普通の俳優さんがお芝居としてアクションを演じています。そこは特にこだわって撮影した点でもあるので、そこが皆さんに伝わっているようで嬉しいですね」と、周囲の反応に手応えを感じている様子。

この日の舞台挨拶では、『るろうに剣心』の海外64か国での配給決定も発表され、「撮影前から世界にいければいいな…というのは監督ともお話させていただいていました。夢がかないましたね!」(佐藤)、「世界の人がどんな反応をしてくれるのか楽しみだし、嬉しいけど、自分のお芝居をみられちゃうのは恥ずかしいです(笑)。でも海外に行きたい!!」(武井)、「自分自身、海外で勉強させていただいたとこともあるので意識はしていました。原作自体も世界中で翻訳され、大人気になっているので、可能性はもちろんあるだろうなと。結果が出て本当によかった!!」(大友監督)と、それぞれが喜びを語った。

最後に武井は、「皆さんのおかげでまたここに立てたと思っています。公開後、改めて劇場で作品を観たときに、みんなのポップコーンを食べる手がとまっていて…。そんな作品に出演できたと思うと、心から幸せだと思いました。この作品をいっぱい愛してください!」とコメント。佐藤は、「この作品に関わったすべての人が、“覚悟”を持って作って作りあげた作品です。僕自身、特別な思い入れのある作品になったので、みんなにとっても特別といえる作品になってくれたら嬉しいです」と、客席にメッセージを送り、3日間にわたる日本縦断大ヒット御礼舞台挨拶を締めくくった。

るろうに剣心』の海外配給は、ヨーロッパ、南米、アジアを中心にメキシコ、ドイツ、台湾の他64か国+2地域で権利販売決定。17か国で交渉中。
2012年9月3日
『るろうに剣心』
2012年8月25日公開
公式サイト:http://www.rurouni-kenshin.jp