ニュース&レポート

貞子、伝説の始球式に再登板!まさかの豪速球を放ちご満悦

貞子3D2

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
8月30日(金)より公開される『貞子3D2』。本作の公開を前に、24日(土)、ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズVS 阪神タイガースのデーゲームと、西武ドームで行われた埼玉西武ライオンズ VS 福岡ソフトバンクホークス戦の始球式に、貞子が登場した。
貞子、伝説の始球式に再登板!まさかの豪速球を放ちご満悦

昨年の4月25日、東京ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ VS 千葉ロッテマリーンズ戦の始球式で、“呪い”にかけて“ノロ”い球を投げた後マウンドに倒れた姿が伝説となった貞子。今回は劇中に登場する“貞子の子”子貞子を3人連れてマウンドに登場。

ナゴヤドームでは中日ドラゴンズ VS 阪神タイガースのデーゲームで始球式をつとめ、昨年同様ノロい球を投げ、力尽きたところを、ドアラに抱えられてマウンドを後にした。その後西武ドームへ移動した貞子は、西武ドームに集った27,680 人の観客の歓声と悲鳴を浴びながら、西武ドームのマウンドに立ち二度目の登板。「どうせまたノロい球を投げるんだろ」と鼻白む空気もあった中、共にマウンドに上がった3人の子貞子から呪いのエネルギーを受け取り、何と、ワインドアップポジションから、103km/hの豪速球をズドン。貞子は、わずか数時間のナゴヤドーム~西武ドームを移動する間に人間の常識を超えた調整を行い、豪速球を放つ肩に仕上げ、周囲を仰天させた。

驚異の豪速球を放ち、バッターボックスの中村を震え上がらせた後は、やはり力尽きてマウンドに倒れ、球場のボールボーイが用意した担架に載せられ、3人の子貞子とともに退場。その後、傷だらけの体を引きずりながら、取材陣の囲み取材に応じた。

貞子は通訳を介して「ストライクが入らなかったのは悔しいが、去年より70kmくらい速い球(103km/h)が投げられたので、今年は成功でした。練習した甲斐がありました」とご満悦。「西武ドームは、近くで『貞子3D2』の撮影をした場所があるということもあり、ゆかりが深い場所。(昨年始球式をした)東京ドームに比べると自然も多いし、開放的で良いです。投げやすいです」と、爽やかなコメントを残した。
2013年8月26日
『貞子3D2』
2013年8月30日(金)、角川シネマ新宿ほか、全国ロードショー!
公式サイト:http://www.sadako3d.jp/