ニュース&レポート

『貞子3D2』 “呪いのプレミア 大夏祭り”に東方神起がサプライズで登場!

貞子3D2

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
8月20日(火)、東京・有楽町よみうりホールにて、30日(金)公開映画『貞子3D2』の“呪いのプレミア 大夏祭り”が行われ、主演の瀧本美織と、共演者の瀬戸康史、平澤宏々路、山本裕典、監督の英勉と、メインキャラクターの貞子と3人の子貞子が登壇。主題歌を担当する東方神起のユンホとチャンミンもサプライズで駆けつけた。
『貞子3D2』 “呪いのプレミア 大夏祭り”に東方神起がサプライズで登場!

ホラー映画初主演ながらも 「怖いのが本当に苦手」だという瀧本は、「主演に選ばれた時も、「他の女優さんにやってもらいたい・・・」と思ってしまっていたのですが、腹をくくって演じました。監督や、共演の皆さんの胸を借りて完成できたので良かったです」と笑顔で振り返り、完成した映画について、「ストーリーがわかっているので、怖いシーンになると3Dメガネを外して観ました(笑)。これからご覧になる皆さんも、怖くて我慢できなくなったらぜひ3Dメガネを外してくださいね(笑)」。とアピールした。

前作に引き続き出演する瀬戸は、「昨年に続いて、また“最恐の夏”がやってきたな、と思っています。今回、初めて父親役を演じたのですが、娘の凪(なぎ)役の宏々路ちゃんがなかなかなついてくれなかったのは寂しかった(笑)」と苦笑い。山本も「前作とは違った怖さが詰まった作品です。僕もキーマンの一人を演じていますので、ぜひ楽しんでください」。そして、“貞子の子”かもしれない重要な役を演じた平澤宏々路は、「撮影現場はお化け屋敷みたいで怖かったです。映画も怖いけど、がんばって最後まで観てください」とメッセージを送った。

また、本作は、上映中にスマートフォンと連動し別次元の恐怖が味わえる【スマ4D】が実施されるが、英勉監督は「前作は「ワー!」「キャー!」と叫びながら楽しんでもらう作品でしたが、今回はそれに加えた新しい要素もあります。世界初のスマホ連動上映“スマ4D”もぜひ楽しんで頂きたいです」。瀧本も「私も少しだけ体験したのですが、本当に怖いですよ、自分のスマホが破滅します!」とアピールした。

そして最後には、主題歌を担当した東方神起がサプライズで登場。ユンホは、「『貞子3D2』はとっても怖い映画で、東方神起のいままでの曲の中で一番激しい「SCREAM」はとっても合っていると思います」と自信をのぞかせ、チャンミンも「「SCREAM」は、プロモーションビデオも『貞子3D2』を参考に、何かに追われるような演出や井戸が登場します。ダンスにも貞子をイメージした部分があるんですよ」と明かした。

この日のイベントでMCのアシスタントを務めた貞子・小貞子は、瀧本らに「貞子の井戸の天然水」なる飲料を無理やり飲ませる、東方神起から瀧本に贈られた花束を奪うなど、この夏一番の暴れっぷりを披露。来場した観客には貞子からのおみやげとして「貞子の井戸の天然水」のほか、「貞子の髪の毛黒さきいか」「限定色貞子キティストラップ」など非売品グッズを配布。ロビーでは特別グッズ販売コーナーや展示コーナーも用意され賑わいをみせていた。
2013年8月21日
『貞子3D2』
2013年8月30日(金)、角川シネマ新宿ほか、全国ロードショー!
公式サイト:http://www.sadako3d.jp/