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GACKT、専門学校で韓国語を勉強してケンカ?『サイレントヒル:リベレーション3D』舞台挨拶

サイレントヒル:リベレーション3D

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現在公開中の映画『サイレントヒル:リベレーション3D』の日本版イメージソング「CLAYMORE」を担当し、劇中で声優としても参加しているGACKTが、18日(木)、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台挨拶に登壇した。
GACKT、専門学校で韓国語を勉強してケンカ?『サイレントヒル:リベレーション3D』舞台挨拶

映画『サイレントヒル:リベレーション3D』は、累計840万本という爆発的ヒットを記録したホラーアドベンチャーゲームの完全3D映画化作品。この日行われたGACKTの舞台挨拶イベントは、「決して一人で迷い込んではいけないとされる街“サイレントヒル”に囚われたGACKTを取り戻す」べく、全国の映画館で実施された「GACKT奪還キャンペーン」で、投票により最多ポイントを獲得したTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。

発売から5分も経たず完売したというプレミアチケットを入手したファンが待ち構えるなか、GACKTが登場すると、会場は悲鳴のような歓声があがり、GACKTは「サイレントヒルの世界で迷走していたGACKTです」と挨拶。まずは、日本版イメージソングである新曲「CLAYMORE」について、「この曲のテーマは戦う女の子で、戦いの中で本当の自分をみいだしていく世界観が合うなら良いと思いました。映像と合わせたらカッコいいんですよ。自画自賛ですど(笑)」とアピール。

イメージソングのみならず、日本語吹替版でも声優として参加しているが、「吹替えは早いタイミングでやらせてもらったから、時間がかからず出来たし満足しているよ」と話し、その役どころを聞かれると、「言ったらまずいでしょう。多分わからないんじゃないかな(笑)」と、あくまでもファンに見つけてほしい様子だ。

また、本作の主人公であるヘザーが、“サイレントヒルで夜な夜な悪夢を見る”という内容にちなみ、「最近見た夢」を聞かれたGACKTは、「専門学校で韓国語を勉強しながら、隣で勉強している生徒とケンカになる夢」と回答。睡眠時間3時間で予知夢を見ることもあるそうで、「悲鳴をあげるような悪夢はないけど、目が覚めても続きをみてしまうし、何年後かに出会う人が出てくる夢もある。夢はコントロールできるけど、悪夢は思ったとおりにならないので、客観的にみてます」と話した。

最後にGACKTは映画について、「『サイレントヒル:リベレーション3D』は非常に美しくも危ない世界が詰まっている。吹替えだけでなく、オリジナルも楽しんで欲しいし何度も劇場へ足を運んでもらえればと思います。僕の音楽もいい感じなんでよろしく」とメッセージを送った。
2013年7月19日
『サイレントヒル:リベレーション3D』
2013年7月12日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他全国ロードショー