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関根勤、福田彩乃の“1人2役初主演”を大絶賛!『サイレントヒル:リべレーション3D』ジャパンプレミア

サイレントヒル:リべレーション3D

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7月12日(金)より公開される映画『サイレントヒル:リべレーション3D』のジャパンプレミアが、1日(月)、東京・スペースFS汐留にて行われ、主人公ヘザーとその敵アレッサの2役で吹替えを担当した福田彩乃が出席。サプライズゲストとして関根勤が駆けつけた。
関根勤、福田彩乃の“1人2役初主演”を大絶賛!『サイレントヒル:リべレーション3D』ジャパンプレミア

累計840万本を売り上げたホラーアドベンチャーゲームを完全映画化した『サイレントヒル:リべレーション3D』。世界各国で大ヒットを記録した『バイオハザード』シリーズの製作陣が放つ本作は、幼い頃の記憶を失った美少女ヘザーを主人公に、彼女の忌まわしい生い立ちとサイレントヒルの呪われた真実をめぐるミステリーを描き出す。

イベントに登壇した福田は、「息継ぎが多いので酸欠気味になりながら体を張って演じました。ヘザーとアレッサがメリーゴーランドのところで対峙するシーンは特に見せ場だと思うので、注目していただきたいです。ホントに大変だったので(笑)」と収録を振り返りながらアピール。今回は吹替えとして“初主演”を務めたが、「もともとお芝居には興味があったので、今後もどんどん演技のお仕事もやっていければと思います」と女優業への意欲を見せた。

また、イベントにはサプライズゲストとして、福田が尊敬してやまないという関根勤が登場。関根は、福田の吹替えを「よくあれを出来たな~と思って。モノマネとはちょっと違うところもあると思うので難しかったと思う」と感心。「初めは福田さんの声だと意識して聞いていても、3分で福田彩乃はいなくなります。例えると、スイカにかけた塩っていう感じ。塩はすぐスイカになじんで、消えたようになるけど甘みが増す。福田さんの吹き替えが入ることによって一段と映画が良くなっている」と語り、「モノマネ界の新星から、こういう風に広がって演技もやりたいと仰っていたので、一歩進んだんじゃないでしょうか?“ターボ福田彩乃”になりましたよ」と福田を褒め称えた。

関根の言葉に恐縮しながら福田は、「もうすぐ60歳になられる関根さんですが、いつまでも子どものような心を持って、そして探究心もすごく尊敬します。私も女版関根勤になりたい」とコメント。すると関根は「いや、ただの子どもなんです。テレビに出るときとは大ベテランとか紹介されちゃうけど、中堅の入り口みたいな気持ちでいるんです。でも、北の海親方とかザッケローニ監督、落合博満、ジーコとか同い年なんですよ」と話した。

最後に、映画について関根は、「終始ドキドキして不思議、謎解きもあるし主人公が可愛くて魅力的。クリーチャーもたくさん出てくるのでとても楽しめて、あっという間でした」と感想を述べ、「福田さんの声の使い方や表現力に注目してもらえると、より楽しんでいただけると思います」。福田も「ストーリーももちろんですが、映像もとても素晴らしい。私の吹替えたヘザーとアレッサ、ほかにも魅力的なキャラクターがたくさんでますので、それも注目してください」とアピールした。
2013年7月2日
『サイレントヒル:リベレーション3D』
2013年7月12日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他全国ロードショー