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高梨臨、白ワイン片手の玉木宏を「絵に描いたままの王子様」と絶賛!『すべては君に逢えたから』ジャパンプレミア

すべては君に逢えたから

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東京駅を舞台に、6つの“愛”の物語が交錯して描かれる映画『すべては君に逢えたから』のジャパンプレミアイベントが、13日(水)、TOKYO DOME CITY HALLにて行われ、玉木宏、高梨臨、木村文乃、東出昌大、時任三郎、大塚寧々、山崎竜太郎(子役)、小林稔侍、倍賞千恵子と、本木克英監督、劇中歌を担当するJUJUら豪華ゲストが登壇した。
高梨臨、白ワイン片手の玉木宏を「絵に描いたままの王子様」と絶賛!『すべては君に逢えたから』ジャパンプレミア

イベントでは、1800名の観客が集まった会場へ黄色い歓声を浴びながらキャスト陣が登壇。本作は10人の男女が織り成す6つのストーリーで構成されており、玉木宏は若きウェブデザイン会社社長・黒山を演じ、偶然の出逢いから恋に落ちる。そんな玉木へMCが「運命的な出逢いを信じるか」と問いかけ、「(運命的な出逢いを)信じたい。運命というのは必然的な出会いだと思う。いつかそういう人に出逢うに違いないとどこかで信じています」とコメント。そして思いを伝える場面では「チャンスを逃したくないほうなので思い切った行動に出る。攻めていきます!」と頼もしい答えをくれた。

玉木演じるウェブデザイン会社社長と恋に落ちる女性・玲子役を演じた高梨は、玉木と同様に「運命を信じる」とコメント。そして共演した玉木を「完璧な男性で、劇中で白ワインを持っているんですけど、なんじゃこりゃ!っていうくらい絵になる。絵に描いたままの王子様です」と大絶賛した。

遠距離恋愛をするデザイナーの卵・雪奈役を演じた木村は、完成した本作での自分を観て「恥ずかしかった。普段あまり女の子っぽいところを出すことがないので、私が遠距離恋愛をしたらこういうことになるんだと客観的に見て恥ずかしくなりました」と語ってくれた。「終電が終わってから始発までの時間で一致団結して撮影をしました。駅も無人で、新幹線も通っていない時間ですが特別ダイヤで新幹線を動かしたり、たくさんの人々に協力いただき支えられて撮影ができました」とJR東日本全面協力によって実現した東京駅での撮影を振り返った。

木村文乃演じる雪奈の恋人・拓実役を演じた東出は、「拓実は等身大の男の子。最後のほうは大事な思いを伝える部分が出てくるので映像を観終わった後に家に帰ったり、恋人とあったりして大事な思いをガツンと伝えて欲しい」と本作の魅力をアピール。

クリスマスにちなみ今年のクリスマスに欲しいプレゼントを問われると「時間。そしてオーロラが見たいのでそこまでいくチケット」(玉木)、「パソコンをもっていないからパソコンが欲しい」(高梨)、「ホワイトクリスマスをプレゼントして欲しい!」(木村)、「去年使っていた手袋に穴があいてしまったので新しい手袋」(東出)、「一日運転手チケット。新幹線を運転したい」(時任)、「子犬の女の子を飼ったばかりなのでお友達になる男の子の子犬」(大塚)、「宇宙旅行のチケット」(山崎)、「魔法の力をいただき、全国の皆さんにこの映画を観て欲しい」(倍賞)、「宝くじ」(小林)、「みんなに良かったよと言って欲しい」(監督)とそれぞれ思い思いにキャスト陣はプレゼントへの願望を語った。

最後にスペシャルゲストとして本作の劇中歌を担当したJUJUが登場。「映画を観て色々な人が日々様々な感情を持っている。嫌なことがあったり、良いことがあっても最終的にはどんな思いも誰かに通じるので、どんなに時間がかかっても報われる日が来ると思ってすごく救われた。この映画の中での素敵な場面で使っていただだき光栄です」と、今回の自身の楽曲について語り、劇中歌の「守ってあげたい」をピアノとギターの演奏に合わせてしっとりと歌い上げ、力強い歌声に観客たちは酔いしれた。

最後に玉木から会場に「この映画はきっと観終わった後に大切な人の事を考えて、大切な人に会いたくなる映画だと思います。どうぞゆっくりご鑑賞ください」とメッセージが贈られた。
2013年11月14日
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『すべては君に逢えたから』
2013年11月22日(金)新宿ピカデリー他 全国ロードショー