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森三中、“センター大島”として負けられない!AKB48に対抗心 『シュガー・ラッシュ』監督&プロデューサー来日会見

シュガー・ラッシュ

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先ごろ発表された第40回アニー賞で作品賞他最多5部門を受賞したディズニーの新作アニメ『シュガー・ラッシュ』の、リッチ・ムーア監督とプロデューサーのクラーク・スペンサーが来日。本作で声優を務めたよしもと女芸人ユニット“シュガーズ”のメンバーから、森三中とアジアンも駆けつけ、来日記念バレンタインDAY記者会見を行った。
森三中、“センター大島”として負けられない!AKB48に対抗心 『シュガー・ラッシュ』監督&プロデューサー来日会見

映画『シュガー・ラッシュ』は、人間たちが知らないゲームの世界の裏側を舞台に、ヒーローになれない“悪役”キャラのラルフと、レーサーになれない“ひとりぼっち”の少女ヴァネロペが大冒険を繰り広げる感動のファンタジー・アドベンチャー。 自ら「ゲームが大好き」と語るリッチ・ムーア監督は、「ゲームが生まれた国、日本に来られてとれも嬉しい」と挨拶。ゲームの裏側を描くことになったきっかけや、日本のゲームキャラクターが多数出演することになったいきさつなど、制作秘話を語った。

続いて劇中のレースゲーム、“シュガー・ラッシュ”に登場するレーサーの声優を担当し、本作の応援隊も務める“シュガーズ”のメンバーから、森三中とアジアンが登場。ムーア監督が森三中・黒沢をギュっとハグするというサプライズも飛び出しながらトークがスタート。

本作ではAKB48の歌う“SUGAR RUSH”が全世界挿入歌として起用されているが、森三中大島は、「(“シュガーズ”と)同じアイドルユニットとして、ライバルの活躍は誇らしい。自分も同じセンター大島として負けられない!」と、対抗心を燃え上がらせ、さらに黒沢が、AKB48に負けじと即興で『シュガー・ラッシュ』ソングを熱唱。村上からの「次回作の挿入歌に是非!」との激しい売り込みに、さすがのリッチ監督も言葉を詰まらせる一幕も…。

また、この日はバレンタインということで、“シュガーズ”から監督に、映画から飛び出してきたかのような、お菓子でデコレーションされたオリジナルレーシングカーがプレゼントされた。思わぬスイートな贈り物に感激した監督は、さらに黒沢をハグ攻めに…。監督は自らハンドルを握り、お菓子でできたデコレーションを勝手に食べはじめ、最後にはメンバー全員でバックミラーをもぎ取りムシャムシャと食べまくっていた。
2013年2月15日
『シュガー・ラッシュ』
2013年3月23日公開