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過去最高の12万人が“スター・ウォーズパレード”に大興奮!カワサキ ハロウィン 2015 

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

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10月25日(日)、『第19回カワサキ ハロウィン 2015』にて「スター・ウォーズ」の仮装者100名が一堂に集まった<スター・ウォーズパレード>が開催された。
過去最高の12万人が“スター・ウォーズパレード”に大興奮!カワサキ ハロウィン 2015

史上空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」の最新作にして、その新たなる3部作の1作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。12月18日(金)の公開まで残すところ2ヶ月に迫るなか、日本のハロウィンパレードの中でも最も注目度が高く、そのクオリティも最高レベルということで有名な『第19回カワサキ ハロウィン 2015』が、過去最大規模で実施された。

パレードスタート前に行われた出発式では、青森ねぶた祭りに登場した<スター・ウォーズねぶた>4台が関東初上陸し、盛大にお披露目。ジェダイの騎士に扮した福田紀彦川崎市長が挨拶し、続いて、ねぶた師の外崎白鴻さん(ドロイドねぶた制作)、北村春一さん(フォースの覚醒ねぶた制作)が登場し、川崎でのねぶたの運行に喜びのコメントを寄せた。

その後、スター・ウォーズのキャラクターに仮装した参加者と、カワサキ ハロウィン プロジェクト委員会委員長の猪熊俊夫さんが黒いマント姿で登場。 マーチングバンド横浜ロビンズによるファンファーレが鳴り響く中、登壇者全員でライトセーバーでテープカットが行われ、ファン心をくすぐる粋な演出に沿道の見物客からも歓声があがった。

続いて行われたパレードには、スター・ウォーズのキャラクターに仮装した100名が集結。まるで映画の中から飛び出した仮装者達の姿に報道陣も大注目。70台を越えるTVカメラ(スチールは60台)は、一斉にパレードを撮影、ストロボの明滅も止まらぬ中、マーチングバンド、コスプレイヤー、ねぶた4台が揃った、約200名(全長100m)の隊列は圧巻。さらに最新作への期待の表れかのように、レイ、カイロ・レン、BB-8、キャプテン・ファズマなど、最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の仮装をした参加者も多数登場した。

このパレード見たさに溢れ返った見物客はカワハロ史上過去最高の約12万人にも上り、その迫力と完成度の高さに驚きの声を上げていた。マーチングバンドによるおなじみのメインテーマ、帝国のマーチが鳴り響く中、仮装者たちは沿道に手を振りながら各々が「スター・ウォーズ」のキャラクターになったかのように堂々と練り歩き、盛大な拍手を浴びて、パレードは終了した。
2015年10月26日
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
2015年12月18日(金) 全国ロードショー