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ローラ、中年“テディベア”吹替えの有吉に「すごーくマッチしてて、観るのやめちゃった!」

テッド

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全米初登場No.1を記録し、R指定コメディ映画として世界興収のトップに立った話題騒然の映画『テッド』。1月18日(金)の公開を前に未成年限定試写会が行われ、本作で主人公テッドの吹替えを担当した有吉弘行と、テッドの“ベスト・ガールフレンド”に選出されたローラが、トークイベントに登壇した。
ローラ、中年“テディベア”吹替えの有吉に「すごーくマッチしてて、観るのやめちゃった!」

試写会を行った1月14日(月)は成人の日ということで祝日。巷では成人式の話題で盛り上がる中、「成人だけ盛り上がるのはずるい!」というコンセプトの元、テッド人気が爆発している15歳から19歳までの未成人女子300名が集結。イベント開始前から場内は未成人女子の熱気であふれかえり、大きな歓声をうけて登壇した有吉は、「すごいですねー!子どもばっかりじゃないですか!ピチピチすぎますよ!!皆がテッドのウチワ持っているのもなかなか腹たちますね(笑)」とニンマリ。

本作の吹替えでハリウッドデビューを飾った有吉だが、「実感ないですね。全部新宿で済みましたから」と、意に介さない様子だが、「酒飲んでますけどねこのクマ。(会場にいる若い女性は)大丈夫ですかね?(テッドは)相当下品ですからね」と、若い女の子たちを心配した。

続いて、本作のPRで、主人公テッドの「ベスト・ガールフレンド」に選ばれたローラが、袴姿の新成人風にキメたテッドとともに登場。大勢の若い女性たちを前にしたテッドの心境を「(テッドの口に耳を近づけて)いい感じーって言ってる」と代弁した。

また、「テッドが“最も求愛してえ!”と思うベスト・ガールフレンド」に選ばれたことについては、「嬉しいけど、テッドは下品だからちょっと悩んでる(笑)」と困惑気味。吹替えを担当した有吉については、「はじめに字幕版を全部観て、その後有吉さんの吹替え版を観たらものすごーくマッチしてた」と評したものの、「恥ずかしくなってすぐに観るのやめちゃった!」と語り、有吉は「最後まで観なさいよ!」とツッコミながら、「恥ずかしいからなるべく字幕版で観てほしいですね」と照れ笑いを見せた。

成人の日にちなみ、新成人に向けたアドバイスを求められると有吉は、「自由に生きればいいと思いますよ。皆がローラみたいになっちゃっても困るけど」。ローラは、「テッドみたいな生活をしないことかな。それとねー早寝早起き!!私はしてないけど」とコメント。さらに、試写会後の囲み取材でローラは、「もっと大人の女性にならなきゃって思ってる。今年は恋をしようって決めてるの、フフフ」と語り、「隣の方(有吉)はいかがですか?」と振られると、「来週あたりに考えとく!」とはぐらかした。

最後に映画についてローラは、「テッドは下品だけど、やさしい心も持っているから観てね」とPR。有吉は、「1月18日(金)からテッドは公開となりますので、ぜひ劇場でできれば字幕で楽しんでください」とメッセージを送った。
2013年1月15日
『テッド』
2013年1月18日(金)TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー
公式サイト:http://ted-movie.jp/