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岡田准一、京の七夕イベントで五輪選手にエール!映画『天地明察』

天地明察

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8月4日から13日まで、京都で開催される夏の風物詩「京の七夕」の前夜祭、「光の天の川」の点灯式イベントに、映画『天地明察』の主人公・安井算哲を演じた岡田准一、中井貴一、滝田洋二郎監督が出席。映画ヒットの願いとともに、五輪代表選手へエールを送った。
岡田准一、京の七夕イベントで五輪選手にエール!映画『天地明察』

「京の七夕」とは、旧暦の七夕にあたる8月に行われるイベントで、今年で3回目となる京都の夏の風物詩。映画『天地明察』の主人公・安井算哲は、今から約400年前の江戸時代に、京都・四条あたりで囲碁の名門・安井家の子として生まれ、のちに日本で初めての暦作りに挑戦した人物。映画では安井算哲を岡田准一が演じ、彼を支える妻に宮崎あおい。ほかに、中井貴一、佐藤隆太、市川亀治郎、横山裕、松本幸四郎ら超豪華キャストが集結する。

京都府京都市の堀川遊歩道内で行われたイベントでは、滝田洋二郎監督が、「去年の夏、この京都で撮影を続け、やっと完成しました」と報告。主演の岡田は、「安井算哲は京都の生まれで、僕も大阪生まれなんですけれども、京都の方が近い枚方生まれなので思い入れが深いです。撮影もちょうど1年前にさせて頂いたのを懐かしく思っています。去年もこのイベントをやっていたのを観ていたので、今日こうして参加させて頂けるのを嬉しく思っています」。劇中で水戸光圀を演じた中井貴一は、「私の両親も京都なので、私の血は全て京都です。撮影時にはいつもここ堀川を通っておりました。この星空のごとく映画がヒットすれば良いなと思っています」と挨拶した。

また、主人公・算哲のように、多くの人が星空を見上げるきっかけ作りになれば、そして京の夜空、日本の夜空が“いつまでも美しく”との願いを込め、京都の夜空に、満天の天の川を再現。天の川の点灯後、ロンドンオリンピックを応援する意味で「金メダル」型の短冊に、「平安と幸を祈ります」(監督)、「『天地明察』が多くの人に観て頂けますように。目指せ金メダル、日本頑張れ!」(岡田)、「心に残る映画を皆さまへ」(中井)と、それぞれ願い事をしたため、浴衣姿の子供たちとともに七夕飾りに取り付けた。
2012年8月4日
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『天地明察』
2012年9月15日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://www.tenchi-meisatsu.jp/