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「まいど!」シャイア・ラブーフがマイケル・ベイらと大阪で会見

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

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7月29日(金)より公開される映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』のマイケル・ベイ監督、主演のシャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーが来日し、16日(土)、大阪市中央区のホテルで記者会見に出席した。
「まいど!」シャイア・ラブーフがマイケル・ベイらと大阪で会見

全世界の興行収入が既に7億ドルを超える大ヒットとなっている話題作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』。震災後の来日キャンセルが相次ぐ映画界で初めての超大物の来日ということもあり、この日の会場には40台のテレビカメラ、80人のスチールマン、150人の記者が集まり大盛況となった。

会見冒頭ではシャイアが「まいど!」と、覚えたての大阪弁を披露。「この映画は80年代生まれの僕たちにとっては「男の子版のバービー人形」です。『スターウォーズ』や『ジュラシックパーク』のような現実がら離れた空想の世界に行くことができる作品だと思います。まして今回は3Dですからなおさら楽しめるはずです!」と自信のほどを語った。

監督のマイケル・ベイは、「3月11日の震災には心を痛めていました。ニュースで日本国民の勇気や勇敢さ、粘り強さを見ました。FUKUSHIMAはじめ被災地で頑張っている方々こそ、真の英雄だ」と被災地へエールを送り、「6年間、このシリーズにすべてを費やして一生懸命作ってきました。『トランスフォーマー』は日本発祥だし、日本がなかったら存在しなかった。本当に感謝しています!」と振り返った。

また、15歳の時に初めて行った海外が日本だったというロージー・ハンティントン=ホワイトリーは、日本語で「おはようございます。私はロージーです。お元気ですか」と挨拶。「今回この映画に参加したことは、自分の違う一面が見えたり、素晴らしい経験だったと思います。とても興奮しました。まさに「夢がかなった」と言えると思います」と喜びを語った。

全世界で大ヒットとなっているこのシリーズ、今回のワールド・ツアーは、モスクワ、ニューヨーク、上海とこれまでにキャンペーンを行っていない都市を巡ってきたが、最後の公開国(7/29)となる日本では大阪がキャンペーンの地に選ばれた。
2011年7月20日
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『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
2011年7月29日(金) 最後のトランスフォームはあなたの目の前で始まる!!
公式サイト:http://www.transformersmovie.com/intl/jp/