ニュース&レポート

人気レスラー・棚橋、真壁、ライガーが『マイティ・ソー』イベントで"オレ様”決戦!

マイティ・ソー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
マーベル・スタジオ初の3Dアクションとして注目される『マイティ・ソー』。7月2日(土)の公開を直前に、超“神”級俺様ヒーロー、マイティー・ソーと新日本プロレスリングの人気レスラーによる対決イベントが実現。現IWGPヘビー級王者棚橋弘至選手、真壁刀義選手、獣神サンダー・ライガー選手が登場した。
人気レスラー・棚橋、真壁、ライガーが『マイティ・ソー』イベントで

映画『マイティ・ソー』は、神でありながらもその傲慢で向こう見ずな行動から、罰として地球に追放された破天荒な主人公が、力を失ったまま《地球》と《神の世界》の危機に直面、二つの世界を救うべく戦う姿を壮大なスケールで描いた3Dアクション。

「神級"オレ様”頂上決戦」と題して行われたイベントには、圧倒的なパワーと強さで、新日本プロレスの中でも絶大な人気を誇る現IWGPヘビー級王者棚橋弘至選手、真壁刀義選手、獣神サンダー・ライガー選手が登場。イベントを前に選手達は、レスラー側の応援団として駆けつけたファンと共に映画を鑑賞し、上映終了後、トークショーに登壇した。

本作について棚橋は、「3Dの迫力が凄くてクリス・ヘムズワースがかっこよかった。彼は伸びますね(笑)逸材であると感じました」と太鼓判。ヘムズワースの筋肉に魅了された様子で、「相当鍛えこまれた良い身体をしていたと思います。外国人の特有の筋肉といいましょうか、特に上腕二等筋、三等筋が凄かった。後は肌が綺麗だったなー!27歳らしいですが、彼は筋肉的にもまだまだ伸びますね」と熱く語ると、「この話長くなるぞー」と、ライガーからツッコミが…。

真壁は、「主人公は独善的な自分の正義に気付いて立ち直る。独善的な正義で生きている自分と重なるところを感じました。まぁでも俺から言わせればまだまだ俺様ぶりは足りないけどな!俺の私生活なんてもっとむちゃくちゃだからな。俺だってもうちょっと絞ったらあんな身体になるよ。そんなつもりはないけどな」と、"オレ様”ぶりで対抗し、会場を沸かせた。

獣神サンダー・ライガーは、「神様も子育ては大変なんだなと感じました。子どもは自分の思った通りに育つとは限らない。自分とシンクロするところがありましたね」と、ソーの父・オーディン(アンソニー・ホプキンズ)に共感した様子。覆面レスラーらしくコスチュームにも注目し、「ソーのコスチュームはかっこいいですね。ソーの場合、素顔もかっこいいですからね。まぁ僕の場合マスクをしていたら「キャー」だけど、マスクを外したら「ギャー」だからね。その辺が僕とは違うところだね!でも俺だって脱いだら結構凄いんですよ。3Dのメガネは暗かったしこっそりマスク外してみちゃいました(笑)」と告白し、会場を驚かせた。

この日は、映画にちなんで、3人がハンマーゲームに挑戦するというパフォーマンスも。3人がハンマーを持ち上着を脱ぎ捨てると、ファンから大きな声援がおこり、渾身の力を込めハンマーを振り下ろすと、見事ソーの記録に到達。場内には割れんばかりの拍手喝采が沸き起こり、大盛況で幕を閉じた。
2011年6月28日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『マイティ・ソー』
2011年7月2日(土)丸の内ルーブルほか全国超拡大ロードショー
公式サイト:http://www.mighty-thor.jp/