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第1回東京国際シュワ映画祭で『ラストスタンド』上映!シュワ声優・玄田哲章が名セリフを生披露

ラストスタンド

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アーノルド・シュワルツェネッガー10年ぶりの主演復帰作『ラストスタンド』(4/27公開)の公開と、4月18日(木)に発売される『コマンドー』日本語吹替完全版 Blu-ray&DVDboxの発売を記念して、14日(日)、“第一回東京国際シュワ映画祭”が開催。『プレデター』『コマンドー』『ラストスタンド』の日本語吹替版が3本立て上映され、トークショーに声優の玄田哲章と映画パーソナリティーのコトブキツカサが登壇した。
第1回東京国際シュワ映画祭で『ラストスタンド』上映!シュワ声優・玄田哲章が名セリフを生披露

映画『ラストスタンド』は、凶悪犯罪者が逃げ込んだメキシコ国境付近の田舎町を舞台に、シュワルツェネッガー演じる町の保安官オーウェンズと住民たちが“最後の砦<ラストスタンド>”となり、最新鋭の武器を誇る最凶犯罪者集団に立ち向かう姿を描いたアクション大作。

本作の4月27日(土)の公開と、4月18日(木)に発売される『コマンドー』日本語吹替完全版コレクターズBOX(10,000セット数量限定生産)Blu-ray&DVD3枚組の発売を記念して行われた、“第一回東京国際シュワ映画祭”では、シュワルツェネッガーの人気作『プレデター』と『コマンドー』、そして『ラストスタンド』の3本が日本語吹替版で上映された。

イベントのスペシャルゲストとして登壇したのは、長年、シュワルツェネッガーの吹替え声優を担当してきた玄田哲章。今作でも吹替えを担当した玄田は、「『ラストスタンド』で10年ぶりに主演復活するのが、とても嬉しいです。カリフォルニア州知事時代も、カメオなんかで少し出演する映画もありましたが、今回『ラストスタンド』の吹替をしながら、「帰ってきたな・・・」と思っていました」としみじみ。そして、「やっぱりシュワちゃんは主役が似合うし、主役じゃないと駄目なんですよね。皆さんが期待しているアクションはもちろん素晴らしいですし、年を取って渋さというか、自然体な演技もとても良いんですよね」と、アクション俳優としてのシュワルツェネッガーの復帰を喜んだ。

また、吹替え版での役作りについては、「特に役作りする、ということはないんです。作品によってキャラクターの設定は違うのですが、なぜかスッと役に入っていけるんです」とコメント。「シュワルツェネッガーとは不思議な関係なんです。年齢も私が1つ下と同年代で、ちょっと一心同体というか、そういう思いがある。『コナン・ザ・グレート』で始めて彼の吹替を担当した時は、シュワルツェネッガーが今のようにスーパースターになるとは思っていなかった。シュワルツェネッガーも映画界に完全復帰したし、これから僕もますます頑張りたいと思います」と笑顔を見せた。

イベントでは、来場客から、玄田に言ってほしいシュワ映画の吹替セリフを募集。この日に上映した『コマンドー』の有名なセリフ「来いよベネット 銃なんか捨ててかかってこい!」や、『ターミネーター2』の「地獄で会おうぜベイビー」、その他『トゥルーライズ』のセリフなど、ファンの心に残る名セリフを玄田が生で披露し、会場は興奮に包まれた。
2013年4月15日
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『ラストスタンド』
2013年4月27日(土)全国ロードショー!
公式サイト:http://laststand.jp/