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『東京家族』、アニマル浜口・ガッツ石松・布川敏和、そしてウルトラファミリーも家族で感動!

東京家族

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1月19日(土)より公開される山田洋次監督最新作『東京家族』の家族限定試写会が17日(木)、新宿ピカデリーで行われ、日本を代表する家族として、アニマル浜口、ガッツ石松、布川敏和、そしてウルトラファミリーの4家族が集結し、家族の物語を堪能した。
 『東京家族』、アニマル浜口・ガッツ石松・布川敏和、そしてウルトラファミリーも家族で感動!

映画『東京家族』は、東日本大震災の発生により、製作を一年延期して震災後の日本を見守り、脚本に修正を加え、今の日本そして家族を描き出した、山田洋次監督の監督生活50周年記念作品。家族試写会として企画されたこの上映には、40家族100名の観客が来場。上映前にはレセプションセレモニーが行われ、アニマル浜口・浜口京子・浜口初枝のアニマル家、ガッツ石松・鈴木佑季・鈴木健太のガッツ家、布川敏和・隼汰親子、ウルトラの父・母・タロウ一家が登場し、本作に対する期待を語り、映画を鑑賞した。

鑑賞後の囲み取材でアニマル浜口は、「夫婦の会話が最高!息子とお母さんが会話するシーンも泣けました」と感動しきりの様子で、妻の初枝さんに、「お母ちゃん!長生きしてくれよ!生きてるうちに仲良くしなきゃいけないぞ!俺をほったらかして先にいっちゃ駄目だぞ!」と懇願。初枝さんは「人は苦しい事があっても、乗り越えて生きて行かなくてはいかないのだと、優しい涙が流れました。日本にしかできない映画だと思いました」。娘の京子は、「日本のあたたかさ、真心を感じました。この映画は日本が世界に誇れる映画」と語り、アニマル浜口が「俺は世界の人に『東京家族』を見て欲しいんだよ!」と、“東京家族”を10連呼し会場を沸かせた。

ガッツ石松は、「久しぶりに泣けた!泣けた!泣けた!感動牧場!」と絶賛。娘の佑季は、「何度も何度も感動して涙をおさえるのが大変でした。自分たちの家庭もしっかり持たなくては」、普段はガッツ石松のマネージャーとして父を支えている健太は、「息子として親孝行しなくてはいけないと思いました」と話すと、ガッツ石松は、「親は、子供が自分の目的に向かって頑張ってるのが見れると嬉しいんだよ。子供が自分の生きざまをしっかりと突き進んでくれればいい」と、子どもたちへの想いを吐露した。

布川敏和は、「どの家族でも起こりえる出来事が2時間26分の中に詰まっていて、入り込んで見てしまいました。最初は父親の立場から、途中から次男の昌次の視点からも見る事が出来て、自分の親の事も思いました。家族それぞれの立場から見られる、家族でみたい映画」と評し、「男同士の親と子っていうのは、会話がなくても通じ合ってるものがある。それが家族なんだと映画を見てしみじみ思いました」。息子の隼汰も、「自分のことのように見られる映画に初めて出会いました。僕も途中から、結婚したらこうなるのかと、父親の目線でも映画を見る事が出来ました。早く自分もいい家庭を持ちたいと思いました」とコメントした。

また、ウルトラファミリーも他のファミリー同様、家族愛が更に深まったようで、『東京家族』を見て日本中の家族が、そして宇宙全体が、平和で愛に溢れるように強く願っている様子だった。
2013年1月18日
『東京家族』
2013年1月19日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://www.tokyo-kazoku.jp/