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大森南朋主演映画『東京プレイボーイクラブ』が釜山国際映画祭で世界初披露!

東京プレイボーイクラブ

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大森南朋主演の映画『東京プレイボーイクラブ』が、第16回釜山国際映画祭・アジアの窓部門に出品され、10月8日(土)に日本に先駆けて世界初披露。釜山での舞台挨拶に、主演の大森南朋、監督の奥田庸介、新人俳優の淵上泰史が登壇した。
大森南朋主演映画『東京プレイボーイクラブ』が釜山国際映画祭で世界初披露!

映画『東京プレイボーイクラブ』は、東京のアンダーグランドを舞台に、些細なケンカが原因でとんでもないトラブルに巻き込まれていく男女3人の顛末を、圧倒的な映像センスとリズム感、そして暴力とユーモアで描き出したドラマ。メインキャストには大森南朋のほか、映画やドラマなど数多くの作品に出演する実力派・光石研、ヒロインには臼田あさ美が迎えられ、三浦貴大から赤堀雅秋、佐藤佐吉など個性的な面々が集結する。

第16回釜山国際映画祭では、世界初上映ということもあり、チケットは販売開始と同時にSOLD OUT。20代を中心とした若者たちが会場に詰めかけるなか、主演の大森南朋、監督の奥田庸介、新人俳優の淵上泰史が舞台挨拶に登壇。大森が「サレンヘヨー」と挨拶すると、会場からは悲鳴にも似た歓声が湧きあがったという。

監督の前作『青春墓場』が韓国・プチョン国際映画祭に出品された時からのファンだという女性からは、監督の真髄を付く質問や、「この映画に描かれている世界は、監督の実体験を元にしているのか」など多くの質問が矢継ぎ早に飛び出し、これには監督もホクホクの笑みで答え、「次回作もぜひ、大森さん、淵上さんに出演いただいて釜山にもう一度来たい!」と決意を新たにした。また、本作が映画デビューとなる淵上は、「撮影に臨む大森の姿をずっと身近に感じられて、改めて凄さを痛感している」と語り、先輩への憧れを口にした。

さらに、この釜山映画際にて、日本での公開が2012年2月4日(土)に決定したことが発表された。本作で大森はハングリーな男をワイルドな色気で演じており、光石研との名(迷?)コンビぶりも見ものとなっている。
2011年10月12日
『東京プレイボーイクラブ』
2012年2月4日(土)、渋谷・ユーロスペース、シネマ-ト新宿他にて全国公開!
公式サイト:http://tokyoplayboyclub.jp