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ジョニー・デップ、『トランセンデンス』LAプレミアに登場!もみくちゃになりながらもファンサービス

トランセンデンス

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クリストファー・ノーラン製作総指揮、ジョニー・デップ主演の近未来SF超大作『トランセンデンス』のロサンゼルスプレミアが、日本時間11日(金・現地時間10日)、リージェンシー・ヴィレッジ・シアターで開催され、ジョニー・デップ、モーガン・フリーマンらが出席した。
ジョニー・デップ、『トランセンデンス』LAプレミアに登場!もみくちゃになりながらもファンサービス

本作は、全ての情報がコンピューター化された現代に起こりうる壮大なる想像世界を、『インセプション』『ダークナイト』シリーズのスタッフが再集結して描き出したSF超大作。人工知能を開発研究する科学者ウィルをジョニー・デップが演じるほか、モーガン・フリーマン、レベッカ・ホール、ポール・ベタニー、キリアン・マーフィーなど豪華実力派俳優が物語を彩る。

4月18日(金)の全米公開を直前に控え、会場のリージェンシー・ヴィレッジ・シアター(ロサンゼルス)には、約300人の取材陣が世界中から集結、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)が近いこともあり若者を中心に約1,000人のファンが会場につめかけた。その中へ一番乗りしたのが、主演のジョニー・デップ。待ちわびたファンに手をふって挨拶すると大歓声が起こり、まさに“超越”した人気ぶりで会場を沸かせた。さらに科学者ジョセフ役のモーガン・フリーマン、ポール・ベタニー、レベッカ・ホール、ケイト・マーラ、ウォーリー・フィスターら同作の共演者も続々会場に到着すると、周辺の興奮は最高潮に達した。

コンピュータにインストールされた主人公の科学者ウィルを演じたジョニー・デップは、先日の中国プレミアで初めて、アンバー・ハードとの婚約を自ら認め、婚約指輪も披露するなど話題になったばかりだが、この日も終始にこやかに取材に応じており、さらに再度ファンがいるエリアに戻って、もみくちゃになりながらもサインや写真撮影に応じるなど、相変わらずのファンサービスぶりも披露。

『インセプション』でアカデミー賞撮影賞を受賞し、今回監督を務めたウォーリー・フィスター監督もプレミアを楽しんでおり、「映画を楽しんで!“アリガートウ!”」と日本へメッセージをくれた。また会場には『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジェリー・ブラッカイマー、ジョニー・デップの親友でもあるロックミュージシャン、スティーブン・タイラー、マリリン・マンソンら、大物ゲストも来場していた。
2014年4月11日
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『トランセンデンス』
2014年6月28日(土)全国超拡大公開/6月27日(金)先行公開
公式サイト:http://transcendence.jp/