ニュース&レポート

2代目“トランスポーター”エド・スクレイン初来日で大ヒット祈願の瓦割り!

トランスポーター イグニション

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
10月24日(土)公開の映画『トランスポーター イグニション』の主人公フランク・マーティンを演じたエド・スクレインが初来日し、アウディ・フォーラム東京で行われた大ヒット祈願イベントに出席。スペシャルゲストとして佐々木希が駆けつけた。
2代目“トランスポーター”エド・スクレイン初来日で大ヒット祈願の瓦割り!

新星フランク・マーティンとして、主役を演じたエド・スクレインは、「トランスポーター」シリーズの“運び屋”フランク・マーティンおなじみの愛車・アウディで、後部座席にスペシャルゲストの佐々木希を乗せ、ド派手に登場。

大人気シリーズの二代目として主役のフランク・マーティンを演じることになったエドは「プレッシャーというよりは自分が成長できる1つの機会として受け止めました。役者としてのスキルはもちろん、肉体的にもマーシャルアーツ、格闘技は初めてで。そういった武道を身につける素晴らしいチャンスでした」。一足先に映画を鑑賞した佐々木は「とにかくかっこいいです!スピード感があって、最後までずっと興奮したまま観ていました!とても面白かったです!」と答えるとエドは「サンキュー!どうも!」と、日本語を交えてはにかみながら答えた。

さらに、興奮を隠しきれない様子の佐々木はエドを前に「凄くかっこいいです!透き通る目が印象的で、(イベント直前に)裏でお話しさせて頂いた時も、とてもフランクに話してくださって優しい方だなと思いました」と語ると、エドも「先ほどお会いしたばかりだけど、とってもチャーミング」とお互いの印象について語った。また、冷静沈着でストイックでこだわりの強い男、フランク・マーティンのような男性について佐々木は「父親を助けるために、どんなことも乗り越える姿から、強く想う気持ちが伝わってきて、とてもかっこいいなと思いました」とコメントした。

今回初来日となったエドは来日後二日間の休みを東京で過ごし「僕はコミックが大好きなので秋葉原に行きました。日本は文化的にも素晴らしいところで、時間のある限り色々なところに行きたいし、機会があれば日本でも撮影がしたい」とコメント。佐々木は「日本はこれから紅葉の季節になるので、京都や私の生まれ育った秋田を案内したいですね」と日本のオススメスポットを紹介。

また、司会から「佐々木さんをドライブに連れて行くならどんなところがいいですか」と問われるとエドは「今回の作品の舞台ともなっているフランスのリビエラ、1度は訪れていただきたい美しい場所ですので、佐々木さんをお連れしたいです」と答えた。

2代目“トランスポーター”エド・スクレイン初来日で大ヒット祈願の瓦割り!

ここで、映画の大ヒットを祈願して主演のエドが瓦割りに初挑戦。天才的なドライビングテクニックだけでなく天性の格闘センス、そして鋼の肉体もつフランク・マーティンを演じたエドには、なんと20枚の瓦が用意された。3・2・1の合図で瓦に拳を振り下ろすと、見事一撃で20枚の瓦割りに大成功。思わずその様子を見守った取材のマスコミ陣からも「おお―!!」と声が上がったが、エドは「思っていたより簡単でした(笑)」と涼しい顔で初の瓦割りの感想を語り「人生というのはユニークな経験をしてこそ、次はダブルで40枚の瓦割りに挑戦したい!」とコメント。凄まじい一撃を目撃して佐々木は「初めてとは思えないですよね!凄かったです!」と大きく驚きを露わにした。

最後に本作のみどころをエドは「アクションとアドベンチャーが詰まった、ローラーコースターのような映画を楽しんでほしい!」。佐々木は「とにかくエドさんのアクションが凄くて目が離せないです!父親を助けるために必死で戦い奮闘したり、なんとしても女性を助けるため体を張って葛藤している姿、そして恋愛シーンもとても素敵ですので、是非注目して観ていただきたいです!」と強く訴え、大興奮の中イベントは終了した。
2015年9月29日
『トランスポーター イグニション』
2015年10月24日(土) 新宿バルト9ほか、全国ロードショー
公式サイト:http://tp-movie.com