ニュース&レポート

2010年アンストッパブル大賞は、ねづっち&南明奈&稀勢の里 映画『アンストッパブル』イベント

アンストッパブル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
2011年1月7日(金)より公開される、デンゼル・ワシントン主演、トニー・スコット監督の話題作『アンストッパブル』。本作の公開を記念し、「2010年アンストッパブル大賞」の授賞式が行われ、Wコロンのねづっち、南明奈、稀勢の里関が出席した。
2010年アンストッパブル大賞は、ねづっち&南明奈&稀勢の里

映画『アンストッパブル』は、『サブウェイ123 激突』に続きトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンがコンビを組んだサスペンス・アクション。全米を震撼させた列車事故にインスピレーションを得て制作され、暴走列車を止める使命を託されたベテラン機関士と若き車掌のドラマとともに、小さな人為ミスが、想像を絶するディザスター・パニックを招いていく過程を描く。

本作にちなんで、この日行われた“アンストッパブル大賞”授賞式では、2010年最もアンストッパブル(勢いの止まらなかった)だった芸人として、Wコロンのねづっち、TVにCMにドラマに大活躍だった南明奈を表彰するとともに、あの横綱白鵬の連勝を63で止めた稀勢の里関が、特別賞として登場した。

この受賞についてねづっちは、「今年勢いがあったと言ってもらえて本当に嬉しい。今まで使い切っていなかった運がいっぺんに来ちゃった。TVとかラジオにいっぱい出させて頂きましたが、草野球が出来なかったのが、残念」と、2010年を振り返り、「流行語にノミネートされると、その後、消えてしまうというのは小島よしおと話をして、「なるようにしかならない」と結論が出ました(笑)」と、半ば開き直っている様子。

続いて南明奈は、「今年は朝ドラにも出させて頂き、自分の夢だったファッションブランドを持つことも叶いました。実際、時間があるときは店頭にも立っています。新しいことがスタートできたし、自分にとっても思い入れの深い1年でした」と振り返った。

そして稀勢の里関は、白鵬関の連勝をストップした取り組みを振り返り、「私はすぐに熱くなってしまうタイプなのですが、(横綱を破った時は)冷静だったのが良かった。こうやって大賞などをいただけると、さらに実感が沸いてきます。番付上位の方との取り組みは燃えますので、来年も頑張って、1つでも上の位を狙いたいと思います」と抱負を語った。

映画を観た感想については、「ハラハラドキドキがずっと続いている感じで、最後まで気が抜けない。山手線でもあんな風になったら怖いですね」と、ねづっち。そして、自らを「体は大きいけど、気は小さい」と告白する稀勢の里関は、「凄く勉強になりました。部屋の若いのに見せてやりたい」と語り、自身については、「怖いものがたくさんありますので、恐怖との戦いです。土俵でも相手の気合の入った顔を見ると、怖くなる時もありますし、怪我も怖いです」と、吐露した。

ここで、ねづっちが様々なお題で謎かけを披露。「南明奈さんとかけまして、作詞家を目指す人と解きます。(その心は)菓子作り(歌詞作り)に挑戦しようとしています」、「稀勢の里関とかけまして、エレベーターで屋上に向かうと解きます。(その心は)角界(各階)の頂点を目指します」、「勢いの止まらなかったねづっちとかけて、応用力とときます。(その心は)やっぱり基礎(木曽/相方)が必要です」、「金星(きんぼし)とかけて、シーチキン好きとときます。(その心は)どちらもツナ(綱)を食っちゃうんです」、「クリスマスとかけて、気合の入った空手家とときます。(その心は)聖夜(セイヤッ)」と、まさにアンストッパブルに謎かけを繰り出し、南や稀勢の里関をしきりに感心させてていた。
2010年12月21日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『アンストッパブル』
2011年1月7日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー!
公式サイト:http://www.unstoppable.jp