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中村玉緒がヴィクトリア女王の衣装で登場!ベッドシーンをアピール

ヴィクトリア女王 世紀の愛

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12月26日(土)より公開される『ヴィクトリア女王 世紀の愛』の公開記念イベントが21日(月)、東京・シネマート六本木で行われ、女優の中村玉緒が劇中で使われたドレスを着用し、ヴィクトリア女王に大変身して登壇した。
画像:『ヴィクトリア女王 世紀の愛』中村玉緒


ヴィクトリア女王 世紀の愛』は、理想のカップルとして名高い、英国ヴィクトリア女王とアルバート王子の知られざる愛の軌跡を描いた物語。

映画の中でヴィクトリア女王が着用していた豪華なドレスをまとった中村は、「嬉しくて昨日は眠れなかったんですよ。このようなドレスで皆様の前に出るのは初めてで、お陰で、言葉までが変わる気持ちです。女性としてはあこがれますよね。ずっとこのまま(衣装を着て)街を歩きたいのでございます。」と、嬉しそうに笑った。

ヴィクトリア女王については、「とても明るくて屈託の無い人物。彼女は、夫が亡くなったあともずっと遺品をそばにおいていたようですけど、実は私もそうなんです。この感覚が、とても庶民なんですよね。私も、バラの花が大好きですし共通点を感じます。」と語り、女王の私生活については、「この映画、ベッドシーンもあるんですよ。こんなところまで見せてよいのかと、ぎりぎりの線まで。ぐふふふ。」と含み笑い。自身については、「あんなベッドシーンがいいですね〜。勝は、いつもお酒を飲んでベッドインだったので…。ずいぶん昔のことですし。でもそういう体験を思い出したい人もみるべき映画ですよ。」と、中村らしい見どころをアピールした。

夫婦の危機を乗り越える秘訣を聞かれると、「私が影ながら支えていたという世間の印象があるかもしれませんが、実際は、パパさんが私のことを気遣い、うまく掌で私を転がしていたのかもしれませんね。」と振り返り、「夫婦ともども芸能界で生きていけないのではということもありましたが、皆さんのお陰で今がある。今、ご夫婦でいらっしゃるかた、恋愛をしてらっしゃるかた、危機の中にある人たちはぜひこの映画を見てもらいたい。二人で危機を乗り越えるヒントがあると思います」と、メッセージを送った。

最後に、舞台上にアルバート公に扮した男性モデルが登場、中村の手をとって手の甲にキスすると、「(勝が亡くなって以来)13年ぶりにこんなことをしました。」と照れながら会場の笑いを誘った。
2009年12月22日
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
2009年12月26日(土) Bunkamuraル・シネマ、TOHOシネマズシャンテ他全国順次ロードショー
公式サイト:http://victoria.gaga.ne.jp/