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『ウォール・ストリート』特別プレミア上映会にデヴィ夫人、北大路欣也ら著名人が登場

ウォール・ストリート

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オリバー・ストーン監督、マイケル・ダグラス主演で大ヒットを記録した『ウォール街』の、23年ぶりの続編となる『ウォール・ストリート』の特別プレミア上映会が行われ、デヴィ夫人、北大路欣也、中川秀直議員など多くの著名人が出席した。
『ウォール・ストリート』特別プレミア上映会にデヴィ夫人、北大路欣也ら著名人が登場

世界の金融マーケットの中心地ニューヨークを舞台に、非情なマネー・ゲームの行方を描いた『ウォール街』。この続編となる今作では、前作から様変わりした現代のウォール街を舞台に、伝説的なカリスマ投資家ゴードン・ゲッコー(M.ダグラス)と、彼と複雑な関係で結ばれた二人の若者の葛藤を描き出す。

1月21日(金)、東京大手町の日経ホールで行われた特別プレミア上映会には、13日に自宅で転倒し、怪我を負っていたデヴィ夫人も参加。怪我の状態ついて、「まだピンポン球くらいの大きさのコブがありますし、左目の周りは真っ黒で後頭部が痛みます。私の目標は105歳まで生きることなので、お酒はやはり嗜む程度がいいといい教訓になりました」と話し、映画については、「この映画に描かれているようなことは、ウォール街で実際に起きていると思います。劇中の言葉で「失敗は挑戦しなかったこと」という言葉が、本当にそうだなと思いました。私も人生で沢山失敗をしてきたけど、それは挑戦したから。人間の社会は戦場。生まれたからには、一人ひとりが戦っていかなければなりません」と、語っていた。

婚約者の甲田氏とともに現れた国生さゆりは、「マイケル・ダグラスがかっこよかった。私にはわからない経済のお話だったので、一流の経営者である彼に色々教えてもらいながら楽しみました」と、アツアツモード。年末に国生家の両親に挨拶し、ハワイへ行ったという二人だが、国生は、「きちんとした形で皆様にご報告せねばと思いつつおかげさまでお互い忙しく時間が取れていません。あとは籍を入れて式をするだけです」と報告した。

会場には、ほかにも中川秀直議員、北大路欣也、中村吉右衛門、桂由美など、多くの著名人が来場していた。
2011年1月24日
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『ウォール・ストリート』
2011年2月4日(金)TOHOシネマズ 日劇他 全国ロードショー
公式サイト:http://movies.foxjapan.com/wallstreet/