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ミキティ、夫がゾンビになっても「愛は貫きます!」『ウォーム・ボディーズ』公開直前イベント

ウォーム・ボディーズ

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『50/50 フィフティ・フィフティ』のジョナサン・レヴィン監督最新作、ゾンビ男子とニンゲン女子の恋を描き、全米初登場No.1を記録したラブ・コメディ『ウォーム・ボディーズ』の公開直前イベントが行われ、ミキティこと藤本美貴と、ダチョウ倶楽部の寺門ジモンが登壇した。
ミキティ、夫がゾンビになっても「愛は貫きます!」『ウォーム・ボディーズ』公開直前イベント

この日、ピンクのワンピースで颯爽と現れた藤本美貴。本作の感想を尋ねられると、「実はゾンビ映画が大好きでよく観るんですが、こんなに愛らしいゾンビは初めてでした」と意外な趣味が明らかに。また、一途にニンゲン女子に思いを寄せる主人公のゾンビ男子について、“あり”か“なし”か尋ねられると、「“あり”ですね。あんなに一途に思ってくれる男性はいいですね」と笑顔で答えた。

そこへ、本作の主人公であるイケメンゾンビ“R”になりきった寺門ジモンが、「ダチョウ倶楽部の寺門ジモンゾンビ、ヤー!ミキティー!!!」と、ゾンビの真似をしながら大声で現れ、藤本はじめ一同の笑いを誘った。観ていないゾンビ映画はないと豪語する寺門は「ゾンビの目線で描いているところが新しいね。ゾンビに共感できたのは初めて」と映画の感想を語った。

本作はロマンティック・ゾンビ・ラブコメという新しいジャンルで、ゾンビの恋愛模様も描いていることから、話題は2人の恋愛観へ。現在50歳の寺門は「好きな子にどういうアプローチをしようかとゾンビが悩んで頑張っているところが、中年のおっさんっぽいね」と、自身の恋愛にも重なったとコメント。さらに「いま増えているっていう草食男子でも共感する部分が多いんじゃないかな」とも。

一方、藤本は「私もタブーの恋愛から始まりましたので…(笑)。周りからの反対もあったし、ヒロインのジュリーに共感しちゃいました」とコメント。「旦那さんがある日突然ゾンビになったら?」という質問にも、「嫌だけど、(愛は)貫きます!」とラブラブな様子を披露。最近結婚を発表したロンドンブーツ1号2号の田村淳に関しては、「実は淳さんが私たち夫婦のキューピッドだったんです」と明かし、「すごく素敵な方なので良かったなと思います」。寺門も「おめでたいね。結婚に関しては先輩だから、これからは“淳兄さん”と呼ぶよ」とそれぞれ祝福のコメントを贈った。

その後は映画に倣って、寺門が藤本にゾンビウォークを指南。「おっきい筋肉を動かすんだよ」とアドバイスをして、2人で報道陣に向かってゾンビウォークを披露。最後に寺門は「怖くて楽しくて切ない映画。音楽もすごく良いし、いままでにないゾンビ映画です」。藤本は「キュンキュンする可愛いゾンビ映画です。ゾンビ映画を避けていた女性の方にもぜひ観てほしいです!」と絶賛しイベントを締めくくった。
2013年9月20日
『ウォーム・ボディーズ』
2013年9月21日(土)シネクイント他全国ロードショー
公式サイト:http://dead-but-cute.asmik-ace.co.jp