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『ウォーム・ボディーズ』テリーサ・パーマー来日!東京オリンピックを祝福&応援

ウォーム・ボディーズ

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9月21日(土)より公開されるロマンティック・ゾンビ・ラブコメ『ウォーム・ボディーズ』。本作でヒロインを務めたテリーサ・パーマーが来日し、つるの剛士と武井壮をゲストに迎えたプレミアム試写会が開催された。
『ウォーム・ボディーズ』テリーサ・パーマー来日!東京オリンピックを祝福&応援

黒のタイトなロングドレスで颯爽と現れた本作のヒロイン、テリーサ・パーマー。過去に来日したこともあり、日本食、特に寿司やウナギが好きと大の日本好きをアピールした。映画のエピソードを聞かれると、「脚本を読んで面白いと思ったのは、セリフがあるのがほとんど私だけなのよ。相手は『うー』とか『あー』だけ。セリフのない相手との演技は難しかったわ」とゾンビの男の子に恋をするという難解な役について語った。共演のニコラス・ホルトに関しては、「彼は本当にハートの温かい人物よ。キャラクターにも彼の愛すべき本質が表れていて、恋に落ちる設定は簡単だったわ」と話した。

そして、日本人ゲストとして、つるの剛士と武井壮が登場。テリーサへそれぞれ花束を渡し歓迎した。映画についてつるのは、「夫婦で観させていただいたんですが、ホラーどころか最後はこんなに心温まる素敵な映画なのか、と、正直びっくりしました」。武井は「従来のゾンビ映画を想像していたのですが、本当に「心」がある映画というか、グっとくるというか。最後はウルッときてしまい、人間同士分かりあうことの大切さがわかりました」と語ると、テリーサは「温かい感想ありがとうございます。私の父も作品を観て泣いてしまっていました」と感謝した。

また、先日婚約を発表したばかりのテリーサへ、つるのが「子供ができても、夫婦で仲良くすることが一番だと思います。女の人はママになっちゃうから…。でも、距離感を持つというかお互い干渉しすぎないのも大事ですね」と、結婚生活をうまく維持するための秘訣を伝授。

さらに、2020年の東京オリンピック開催の話題について、テリーサは「オーストラリアでも2000年にシドニーオリンピックが開催されて、国にとっても偉業で誇らしいものでした。東京で開催の発表が聞けたのは本当にうれしい。みなさん、おめでとうございます」と祝福と応援メッセージ。つるのは「オリンピックを目指している子供たちにとっても7年後に大きな夢が出来たことが嬉しい」と父親らしいコメントを披露。武井は「実は昔陸上選手だった時にオリンピックを目指していたことがありました。20歳の時よりも身体能力が上がっている今、再びオリンピックにリベンジしたい!7年もあったらいけるでしょ!子供だけじゃなく、大人にも夢をみせたい。今日からが五輪への道のスタートですね!」と意気込みを新たにした。

最後にテリーサからは、「この映画は共感してくれる部分がたくさんあると思うわ。是非楽しんで!」と笑顔でメッセージが送られ、イベントを締めくくった。
2013年9月10日
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『ウォーム・ボディーズ』
2013年9月21日(土)シネクイント他全国ロードショー
公式サイト:http://dead-but-cute.asmik-ace.co.jp