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二階堂ふみ、沖縄で“ライジング・スター”受賞の吉報を受けヴィンテージ・ドレス購入

私の男

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熊切和嘉監督、浅野忠信・二階堂ふみ主演の『私の男』(6/14公開)の沖縄先行上映会が1日(日)、沖縄・桜坂劇場にて行われ、二階堂ふみが舞台挨拶に登壇。第13回ニューヨーク・アジア映画祭のライジング・スター・アワード受賞も発表された。
二階堂ふみ、沖縄で“ライジング・スター”受賞の吉報を受けヴィンテージ・ドレス購入

沖縄の桜坂劇場は、二階堂が子供の頃から通っていた思い入れの深い劇場で、自身が運命の作品と語る主演作をひっさげての“凱旋舞台挨拶”となった。急遽決まった上映会にもかかわらず、会場には地元の観客約200人が詰めかけ、女優として大きくなった二階堂をあたたかい雰囲気で迎えた。

舞台挨拶では、二階堂ひとりだけの出席ということもあり、すこし緊張を見せつつも、「映画を気に入ってくれたらツィッターなどで広げてください。気にいらなかったら黙っていていただけたら…」と話し、和やかな笑いにつつまれるうちにリラックスムードに。

さらに舞台挨拶中に、6月28日(NY現地時間)より開催される【第13回ニューヨーク・アジア映画祭】で、これからの活躍を期待する俳優に贈られる<ライジング・スター・アワード>を受賞したことが発表された。同賞はこれまで、2011年(第10回)に山田孝之が『ミロクローゼ』で、2012年(第11回)に長澤まさみが『モテキ』で受賞している。

この受賞を受け二階堂は、「とてもうれしいです。映画祭で着るためのヴィンテージ・ドレスを今回、沖縄で購入してしまいました。今回の受賞は、私の力というより、監督や作品の力でいただけた賞だと思っています。これからも自分を過信せず映画と関わっていけたらと思います」と喜びを語った。

会場では、二階堂と同年代の若い女性も多くかけつけ、写真や握手を要求される場面も。「また沖縄にきてください」と言われ「地元なので来ますよ!」と応じるなど、交流を楽しんでいた。
2014年6月2日
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『私の男』
2014年6月14日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー