ニュース&レポート

篠原涼子、『ワールド・ウォー Z』でハリウッド映画吹替え初挑戦!ブラピの妻を熱演

ワールド・ウォー Z

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
8月10日(土)より公開される、映画『ワールド・ウォー Z』で、ブラッド・ピット演じる主人公の、妻カリンの日本語吹替版を女優・篠原涼子が担当する事が決定し、声優発表会が行われた。
篠原涼子、『ワールド・ウォー Z』でハリウッド映画吹替え初挑戦!ブラピの妻を熱演

『ワールド・ウォー Z』は、全人類を絶滅へと導く“謎のウイルス”の感染の原因を解明するため、カオスと化した世界を奔走する主人公を描いたディザスターパニック・エンターテインメント。今回、篠原が吹替えを担当する役は、ブラッド・ピット演じる主人公の妻カリン・レイン(ミレイユ・イーノス)。“強さと優しさを持った母親のイメージ像”にピッタリという事で、篠原に白羽の矢が立った。

初夏らしい爽やかな白レースのミニワンピ姿で登場した篠原は、はじめに映画の感想を「ずっとハラハラドキドキの連続で、目が離せなかったです。私、こういう映画が大好きなので、もう「待ってました!」という感じです!家族や仲間、友人たちとの絆がピックアップされていて、絆が深まるほど、ブラッド・ピットさん演じるジェリーの原動力に繋がっている所が素晴らしかったです」とコメント。「世界がパニックになったら?」という質問には、「その状況を考えながら観ていたんですけど、答えが見つからなくて。ぜひ皆さんにご覧頂いて答えを教えてほしいなと思います」とアピールした。

ハリウッド映画の吹替えは初めての篠原は、この発表会の前にアフレコ収録の一部を行ったばかり。「すごくやってみたい仕事だったので嬉しかったです。緊張もしましたが、楽しかった」と振り返り、「カリンという女性を映像で見て、直感を大切に新鮮な気持ちで演じました。この映画は観ているだけで気持ちが高まるので、とてもやりやすかった」。主演のブラッド・ピットについては、「とてもクールな役からコメディまで幅広い役を演じられる方で、本当に素敵な方だと思います。ジェリーの家族や友人を思いやる気持ちを感じながらアフレコに望めたので、私も役に入りやすかったです」と語った。

最後に、「この映画にふさわしいカリンという役を精一杯務めたいと思っております。アフレコはあと半分残っていますので頑張ります!」と意気込みを語り、「『ワールド・ウォー Z』は恋人や大切な人とご覧いただきたい作品です。ぜひ楽しみにお待ちください」とメッセージをくれた。
2013年7月5日
『ワールド・ウォー Z』
2013年8月10日(土)全国超拡大ロードショー
公式サイト:http://WorldWarZ.jp