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男は「ペットくらいに思っておくと楽」 西川史子が『ヤング≒アダルト』度をチェック!

ヤング≒アダルト

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シャーリーズ・セロン主演、大人の女になりきれない女性の心の機微を描いた映画『ヤング≒アダルト』。本作の公開を記念して開催されたトークイベント付き試写会に、女医でタレントの西川史子が登壇。劇中の主人公が愛するキャラクターであり、奇しくも同級生になる“キティ”ちゃんも応援に駆けつけた。
男は「ペットくらいに思っておくと楽」 西川史子が『ヤング≒アダルト』度をチェック!

『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』のジェイソン・ライトマン監督の新作『ヤング≒アダルト』は、美しくて才能もあるけどバツイチで恋人ナシ、心の友はアルコール…、そんな37歳の主人公が大騒動を巻き起こした果てに見つける“真実”を描いたヒューマン・ドラマ。

西川は、映画をイメージした春らしいピンクのドレスで登壇。この日の試写会は、「ハローキティ」が応援キャラクターを務める「子宮頸がん予防開発プロジェクト~Hello Smile」主催のもと行われたもので、西川は「一年に一回は検査に行きます」と、早期予防の大切さを伝えた。そして、映画の感想を聞かれると、「自分を見ているようで嫌だな〜と思った」と素直な感想を口にし、「同じ年代の女性はみんな共感できるんじゃないかと思いましたよ」とPR。

男は「ペットくらいに思っておくと楽」 西川史子が『ヤング≒アダルト』度をチェック!
トークショーでは、本作の公式サイトでも実施している“ヤング≒アダルト度”を西川がチェック。「10代のモテキを信じて、今でも昔の輝きを忘れられない」との問いには「NO!」と答えるも、「同窓会で友達が言うんですよ。「昔は一枚一枚大事に丁寧に脱がされたよね…」って。若いっていいですよねホント。あのころに帰りたいです」と本音もチラリ。

「唯一の理解者はペットだ」の問いには、ペット飼っていないということで「NO!」。しかし、「強いて言えばペットといえば主人ですよね。男は女のことを100%理解してくれるわけではないので、ペットくらいに思っておくと楽なんですよ。「好き」なのに「嫌い」って言ってしまう女性の天邪鬼的な気持ちって、男性はわかってくれないじゃないですか」と語り、会場を笑わせた。

最終的に「90%」という“ヤング≒アダルト度”が導き出されたが、この診断結果に西川は、「本当ですか!?」と驚きながらも、「でもね、イタイと言われても、やったもん勝ち。悪口をいわれてなんぼものです。言われない方が悲しいですよ」と持論を展開した。

★「子宮頸がん予防開発プロジェクト~Hello Smile」
http://www.tfm.co.jp/hellosmile/
2012年2月22日
『ヤング≒アダルト』
2012年2月25日(土)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
公式サイト:http://www.young-adult.jp/