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哀川翔、始球式で宮川大輔&ゾンビ軍団と大乱闘!

Zアイランド

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哀川翔活動30周年記念、品川ヒロシ監督最新作『Zアイランド』の公開を記念して、北海道日本ハムファイターズ×埼玉西武ライオンズの試合にて始球式が行われ、哀川翔と宮川大輔、ゾンビ軍団が登場した。
哀川翔、始球式で宮川大輔&ゾンビ軍団と大乱闘!

この日、哀川は、”翔”と書かれた私物ミットを持参。芸能生活30周年にちなみ、【30】の背番号を携えたユニフォームを着用し、意気揚々とブルペンでの投球練習を行った。始球式が今回で三回目という哀川は、肩の様子を問われると「完璧ですね!」と自信のコメント。コントロールについてはやや自信がないようで、「コントロールないんだよね~だから真ん中を狙って投げようと思っていますよ」と語りつつも、「マウンド立ったら、キャッチャーのミットしか見てないから!そこ目指して、まっすぐストレートにいきます!」と力強いコメントを寄せた。

一方、バッターボックスに立つのは、劇中で絶対死なないスーパー人間=<Z>を演じる宮川大輔。始球式イベントへの参加は今回初めてということで、本場前の気持ちを問われると、「イチローか松井秀喜選手のフォームで、翔さんの投球を受けようかなと考えています。ですが、今日はゾンビとしてバッターボックスに立つので、どうしようか考え中です。劇中で高速な動きをみせるハイブリッドゾンビは是非みなさんにお見せしたいと思っています!」と語った。

始球式では、哀川が「この映画はこの俺が<Z>を倒しまくる映画です!」と本作をアピールした後、バッターボックスに立った宮川とゾンビ軍団に向かって、「お前らも覚悟しろよ!!」と闘争心をみなぎらせる様子で叫び投球。すると、なんとボールは宮川の身体に直撃し、哀川は宮川とゾンビ軍団の反撃を受けることに…。この乱闘騒ぎを見かねた日ハム職員DJチャスの退場の合図により、哀川と宮川、ゾンビ軍団は少し落ち込んだ様子でトボトボと会場を後にした。

始球式終了後の囲み取材では、「疲れたな~!打ち合わせよりも長くて、ゾンビが全然散ってくれないんだよ~」と哀川。数万人の前でマウンドに立ち「めちゃくちゃ気持ちよかったな!ボールが当たった瞬間の歓声がすごかった!」と感激。宮川も「こういう舞台に立てる機会は滅多にないので、かなり興奮しました!」とコメントした。

また、宮川のゾンビメイクについて話が及ぶと、哀川が「ベースランニングに参加してた少年たちが、(宮川の顔を見て)「ギャー!」って叫んでたよな!」と明かし、宮川は「叫ばれるのがだんだん快感になってきています…。今回の映画のプロモーションで、何回もこの顔で動いているのでもう大分慣れました。メイク自体は30分くらいでできるんですよ!」と笑いを誘った。

本作は、家出をした少女を追い、とある島に降り立った男たちの因縁の対決と謎の疫病による命懸けの戦いを描いたゾンビ・パニックアクション。最後に哀川は、「映画の中では何百人ものゾンビを相手にするから迫力もすごいし、是非スクリーンで観てほしいな!」とアピールしイベントを締めくくった。
2015年4月9日
『Zアイランド』
2015年5月16日(土) 全国公開
公式サイト:http://www.z-island.jp