特集 『9<ナイン>9番目の奇妙な人形』

2005年のアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた11分間の短編映画『9』を、 ティム・バートンが全面バックアップに回り長編映画化した『9<ナイン>9番目の奇妙な人形』 奇才ティム・バートンも惚れ込むほどの世界観を作りあげたシェーンアッカー監督とは? 彼に影響を与えた作品群から『9<ナイン>9番目の奇妙な人形』の世界を解剖します!

作品紹介

ストーリー

人類滅亡後、見渡す限りの廃墟が広がる未来。古びた研究室の片隅で、麻布を縫い合わせて作られた人形が目を覚ました。腹部には大きなジッパー、背中には数字の“9”が描かれている。でも、自分が誰なのか、ここがどこなのか、彼にはわからない。茫然とする彼の前に、背中に“2”と描かれたボロ人形が現れる。自分が独りではない事を知り、ホッとする9だったが、突如現れた巨大な機械獣の襲撃にあい、2が連れ去られてしまう。気を失っていた9を助けたのは、リーダーの“1”をはじめとする他のナンバーをつけた人形たちだった。9は彼らに2を救出に行こうともちかけるが…。≫続きを読む

監督:シェーン・アッカー / SHANE ACKER

1971年米イリノイ州ホイートンで生まれ、東海岸で育つ。'03年には、ピーター・ジャクソン監督のアカデミー賞受賞作『ロード・オブ・ ザ・リング 王の帰還』へアニメーターとして参加。UCLAの卒業制作映画として'04年に完成させた11分間の短編映画『9』が、学生アカデミー賞の金メダル(最高賞)、'05年度シーグラフ・エレクトロニック・シアターで“ベスト・オブ・ショー”の栄誉に輝いたほか。世界中で10か所以上の映画祭で上映され、様々な賞を受賞。06年にはアカデミー賞の最優秀短編アニメーション作品賞にノミネートされた。本作『9』は監督として初の長編映画となる。≫シェーン・アッカー監督インタビューはこちら

『9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜』ができるまで 〜シェーン・アッカー監督に影響を与えた作品〜

シェーン・アッカー監督は、どんなものに影響されて『9』を作り上げていったのか? 監督自身が「影響された」と語った作品を紹介。 『9』の世界に魅せられたなら、是非これらの作品もチェックしてみては?
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