女子映画評議委員会『ボーイズ・オン・ザ・ラン』

MUSIC ON TV! × TOKYO FM が、女子映画評議会を発足!新入社員のピチピチなOLから仕事バリバリなアラサーな女性など、 ライフスタイルにも妥協しない女性たちが集まり、最新の映画や話題のDVDを鑑賞し、 女子トークバトル!女性が今見ないといけない映画はココから!シネマトリビューンでは、「女子映画評議委員会」で開催された試写会のレポートやピックアップ作品の見どころなどをお届けします!

男はいつでも、 本気に なったときが 青春だ。

弱小玩具メーカーで働く田西敏行(峯田)は、29歳の今も実家暮らしでエロビデオ三昧の素人童貞。そんな田西にも憧れの同僚・ちはる(黒川)がいるが、彼女にどうアタックしていいのかわからない。ある日、田西は、秋葉原で出会ったライバル会社の営業マン・青山(松田)に恋の相談を持ちかける。ヤリ手でイケメン、女に困ることはない青山の手ほどきの甲斐あって、徐々に距離を縮めていく田西とちはる。2人の恋は成就するかに思えたが・・・。

非イケメン田西
彼女いない暦29年。弱小おもちゃメーカーで働く、出世なんて程遠いダメ社員。やることなすこと空回りだが、一世一代の恋のチャンスに、がむしゃら度がパワーアップ。憧れのちはるが青山にもてあそばれたことを知り、勢いに任せて青山に決闘を挑む。
イケメン青山
田西のライバル会社・マンモス社のエリート営業マン。女にモテるうえ、ケンカも強い。ちはるへのアタック法に悩む田西に、メールの読み解き方や心理戦など恋の手ほどきをするが、その器用さゆえに、田西というやっかいな敵をつくることになる。

松田龍平、峯田和伸、三浦大輔監督が、女子映画評議委員会で男子の本音トーク

1月30日に公開される映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の女性限定試写会が、TOKYO FMホールにて行われ、上映終了後、三浦大輔監督とキャストの峯田和伸、松田龍平がトークショーに登壇した。

トークショーの後半では、女性客から気になる質問&感想を受け付けました。

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』
2010年1月30日、テアトル新宿・シネセゾン渋谷ほか全国ロードショー
公式サイト:http://botr.jp