特集 『ローン・レンジャー』

ローン・レンジャー
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『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジェリー・ブラッカイマー製作、ゴア・ヴァービンスキー監督が、ジョニー・デップと再びタッグを組んで創り上げた完全無欠の王道エンターテイメント『ローン・レンジャー』!!新鋭アーミー・ハマー演じる正義に燃えるヒーロー“ローン・レンジャー”とジョニー・デップ演じる復讐に燃える悪霊ハンター“トント”の、何もかも正反対のふたりが聖なる力に導かれ巨悪に立ち向かう、空前のアクション・アドベンチャーです! 7カ月にも及ぶロケを遂行した、アメリカ南西部の美しい大自然をバックに、CGを極力排したリアル且つ壮大、想像を絶するスケールで繰り広げられる全世界が待ち望んだ完全無欠の王道エンターテイメントを、新商品MovieNEXで思う存分お楽しみ下さい!!
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少年時代の忌まわしい事件のせいで、復讐に燃える悪霊ハンターのトント。彼は自らの悲願のために、聖なる力によって瀕死の男ジョンを甦らせる。ジョンは法に基づく正義の執行を求め、復讐のために手段を選ばないトントと対立。だが、愛する者を奪われた時、彼は不思議な力を持つ白馬シルバーを従え、マスクをつけた謎のヒーロー“ローン・レンジャー”として、トントと共に巨悪に立ち向かう。最後に世界を救うのは正義か?復讐か?

撮影そのものが壮大なるアドベンチャー!

撮影は、アリゾナ州、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州といった、アメリカ南西部の4つの州にまたがり、7ヶ月かけて行われた。アリゾナのモニュメントバレーやナホバの土地キャニオン・デ・シェイ、デッドホースポイント州立公園、砂漠にそびえ立つ岩峰シップロック、標高約2620mのエンジェル ファイヤーなど、大自然の中で敢行されており、「CGを多用することなく、本物のロケ地で撮影しているため、真に迫るエネルギーがある」とブラッカイマー。なかでもアーミー・ハマーは、デッドホースポイントにおいて610mもの断崖に建てられた、高さ5.5mの櫓の上で“死の世界から甦ったローン・レンジャー”という危険なシーンを自ら演じた。ちなみに、運動神経抜群のアーミーは、乗馬を含むほとんどのスタントを自らこなしている。

もう一人の主役:19世紀の機関車が爆走

冒頭やクライマックスで観客の度肝を抜くのは、暴走する列車を駆使したアクション・シーン。『パイレーツ〜』シリーズでフルサイズの船を作ったブラッカイマーは、今作でも19世紀の機関車を三台作り、ニューメキシコ州に8kmの線路を敷いた。実際に時速約64キロで走る列車の上、ジョニーとアーミーは手錠につながれたままともに走るというスタントを演じた。しかも驚くことに、脱線した列車が二人に向かって猛スピードで迫り来るショットシーンも、リアルなセットで撮影されたもの。
『ローン・レンジャー』の題材となったのは、60年以上も前にアメリカで放映開始され人気を博した同名のテレビドラマ。アメリカ人の心に刻み込まれた二人のキャラクターに、新たな解釈を施して生まれた映画『ローン・レンジャー』は、若き検事ジョンがどのようにローン・レンジャーになったか、そして異なるバックグラウンドを持つ男たちの友情を核に、興奮と冒険、ドラマ性とユーモア、スペクタクルと情感が体感できるエンターテイメントムービーとして生まれ変わった。